2013年12月27日
 ■  寒いぞ~!冷たいぞ~

各地方で、初雪の降るのが早いとか。

これが、今の季節の、本来の寒さなのかも。

この間、私用で静岡に、行ってきました。

四国の方は、暖かいだろうねと

会う人、会う人に、言われてしまいました。

そのたびに、四国の方は、雪が降るよと皆さんに、言えば

一言、ウソ~の連発。

私の居た静岡は、なんせ風が強い!

台風の様な風が、ピューピュー吹きまくりとても、寒い。(オーバーかな)

じぇ~じぇ~じぇ~

四国は、冷たく骨身に染みる寒さと。

寒いと冷たいの違い・・・?

(判ってくれたかな?あくまで私の感覚を)

平成25年巳年も、あと少しで終わりですね。

私は、楽しいこと、善きことが、なかった年かもしれない・・。

皆さんいかがでした。

来年、平成26年午年は、絶対ぜったいに、良い年にしてやるで~!

 

それでは、皆さん

良いお年をお迎えください。

 安全運転で バイバイまたね~。

― END ―

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 09:27 | トラックバック
2013年12月26日
 ■  健康診断

秋の健康診断で、前年より数値が改善されていた

日々のウォーキングの成果が見られた

今後も、日々のウォーキングを続け

平均値より高い部分を改善するよう

寒い中頑張るつもりです

来年は今年の数値より良くなるよう正月も頑張ります

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 08:50 | トラックバック
2013年12月25日
 ■  大掃除

今年も、後何日かで暮れようとしています。

新年を迎えるにあたり年内最後の大仕事として大掃除があります。

 

この大掃除は現在は、1年の垢を落とし新たな気持ちで新年を迎えるという意味合いが強くなっています。

しかし、昔は「すす払い」と言われ1231日の大晦日に行われており、これは、年神様をお迎えする為家を清める目的で行われており信仰的な意味合いの強い行事のひとつでした。

ただ掃除をするだけでなう、来年もまた良い1年であるようにという願いをこめて大掃除もしたいものです。

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 12:04 | トラックバック
2013年12月24日
 ■  続き

兼続はその死後、主君景勝を誤らせた奸臣として大変評価が悪かった。

それが変わるのは、江戸時代において稀代の名君と謳われ、JAFが最も尊敬する日本の政治家として名前をあげた上杉鷹山が、兼続を手本として藩政改革を成し遂げてからである。

越後時代、度重なる戦乱で荒れ果てた越後国内で、兼続は領民に新田開発を奨励し、現在の米所新潟の基礎をつくる。産業を育成し商業の発展にも努め当時の衣料用繊維であった青芋を増産し、それを売りさばいて莫大な利益を得ていた。

会津から米沢に移るとき、景勝の意向で家臣の召し放ちを一切行わなかった。

単純計算でも石高が四分の一になる。

当然、財政は火の車である。

兼続は治水事業に力をいれ新田開発を行い、表高30万石にたいして実高51万石にしている。

家臣の屋敷には柿や栗、生垣にウコギを植える事を奨励した。いずれも食用であり家臣の暮らしが困らないように心を砕いた。

外交において家康の側近の本多正信の次男を婿養子に向かえ徳川との関係改善に努めた。この養子縁組は後に解消されるが、次男が加賀の前田家に家老待遇で移るさいに多く上杉家家臣を連れて行ってくれたおかげで上杉家の財政の助けとなっていた。

兼続は、意図的に直江家を断絶させ死後その所領を上杉家に返上している。

営業課

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 08:49 | トラックバック
2013年12月20日
 ■  イルミネーション

クリスマスまで後数日。

街には色鮮やかなイルミネーションが輝いています。

 

P1100022.JPG

 

ここはビルの2階から8階まで散歩道になっていてさまざまなイルミネーションが輝いています。

    

P1100023.JPG

 

P1100025.JPGP1100031.JPG

 

P1100027.JPG

 

      

         

夜出かけたときはお楽しみください。

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 09:33 | トラックバック
2013年12月16日
 ■  隠れた良将

直江兼続

?誰?

ナオエカネヅグ

上杉景勝の側近、秀吉に大変評価され、上杉家の会津転封際に米沢30万石を与えられた。

兜の前立ては、愛の一文字。

兜の前立てのご利益か様々な分野でネタキャラになっている。大河ドラマの主役にもなった。まあこの大河が捏造と妄想の産物だったのはそのすじでは有名

一般的に兼続が書いたとされる直江状が有名

ざっくばらんに内容を言うと、家康に喧嘩をするなら相手になってやるからグダグダ言わずかかってこいや

って感じ。

長谷堂城の撤退戦が有名

兼続は一万八千の大軍を率いて長谷堂城を攻めた。長谷堂城に篭もるのは千人程度。

しかし、率いる将は最上の重臣にして

「性格は剛直で、口を開けば才人を挫き、いかなる強敵も彼の前に降った」

と謳われる名将、志村光安

「その武勇、信玄・謙信にも覚え無し」

と評された猛将、鮭延秀綱

大軍の驕りもあったのだろうが、最上を代表する2将を相手に兼続は城を攻めあぐねた。

そのうちに、関ヶ原での東軍の勝利が伝わる。

家康が勝利の余勢にのって会津に再侵攻してくることは、容易に想像がつく。

兼続は撤退を決断。

当然最上は撤退する兼続を追撃。日和見をしていた伊達勢も加わり兼続隊の全滅は必至と思われた。

しかし兼続はこの撤退戦を見事にやり遂げる。

そのとき、敵将であった最上義光は

「直江の部隊は近習だけだったが少しも乱れるところがなかった。足早に向こう岸に渡ったかと思えば、すぐにとって返し追撃で興奮し乱れる私の軍勢を多数討ち取った。あまりの損害に追撃を断念したところ、直江は敗軍をまとめて静かに引き揚げた。流石は謙信公以来の武勇は伊達ではない」

と称え、家康も

「聞きしにまさる武功者」

と褒めた 続く

営業課

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 08:51 | トラックバック
2013年12月13日
 ■  続き

徳川時代、継嗣を定めず当主が没した家は断絶、藩は取り潰しという決まりがあった。

この決まりは厳格で例え、将軍家の身内であろうとも逃れることが出来なかった。

上杉家は景勝の孫、綱勝が継嗣を定めず急死する。

当然、上杉家は断絶、米沢藩取り潰しになるはずであった。

しかし、時の老中保科正之は

「武門の誉れ高い上杉家を取り潰してはいけない」

と言い、上杉家存続に尽力する。

結果、綱勝の妹が嫁いだ吉良家からその妹が生んだ子供を養子に迎える事で家名存続を許される。

保科正之が家光の異母兄弟であり、一頭抜きん出た権力を有していたとしても家康以来の定法を曲げられたのは、謙信が作り景勝が育てた上杉家の名声を惜しんだ人間が多数いた証明ではないだろうか。

蛇足

綱勝の養子は綱憲といい実父は吉良義央、官命は上野介。

忠臣蔵で有名な吉良上野介である。

営業課

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 08:34 | トラックバック
2013年12月12日
 ■  赤坂農園

先週、

金曜、物流技術管理士資格認定証授与式に大阪出張し、

土曜、来年結婚式の打合せ。

日曜は、紅まどんなの収穫。

今週は、県内の日々の業務に追われ、

週末は、はれひめの収穫&マルチ除去。

そして、なか卯ラストラン!

忙しいゼ(@_@;)

名称未設定 1.jpg


≪紅まどんな・はれひめを収穫したい人は、クリック↓↓↓≫
島 耕作

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 09:08 | トラックバック
2013年12月11日
 ■  勝運の無い中村GMの補強

 投手補強の定石とは現状の戦力に追加する、プラスアルファ補強のことであって、わざわざ外国人枠の関係でスタンリッジを解雇してまで新外国人投手を獲得する、入れ替え補強ではないと思う。作季のスタンリッジは打線との兼ね合いで勝ち星こそ伸びなかったものの、防御率はリーグ3位を記録した。そんな安定した先発投手であるスタンリッジとクローザー候補の呉を入れ替えるということは、果たして本当に補強になるのだろうか、もし呉が日本球界に適応できなければ、単純にスタンリッジを失っただけになる。久保が横浜に移籍し、中日の中田獲得に失敗した。巨額の投資で呉を獲得したものの、その一方では先発投手の数が減り、新たな不安が生まれている。暗黒時代、中村GMの非常にギャンブル性の高い補強が心配である。

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 08:54 | トラックバック
2013年12月10日
 ■  愛媛のみかん

 最近めっきり寒くなりました。物の本によると今年の冬が寒いのは、温暖化の影響に

よるものだと書いてありました。今年はみかんの表年にもかかわらず、出荷が出遅れて

おります。年末まであと少しこれから大量に大都市の市場向けて出荷が始まります。

 当社の三色のトラックを見かけたら、愛媛のみかんが走っている、皆様のコタツの

上に愛を運んでいると思い応援してください。

以上 伊予市民より

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 10:25 | トラックバック
2013年12月09日
 ■  隠れた良将

上杉景勝

?誰?

ウエスギカゲカツ

上杉謙信の養子で米沢藩の初代藩主

実父は長尾政景であるが、景勝が物心着く前に謙信によって暗殺されている。

しかし、景勝は生涯変わることなく謙信を敬慕し、その跡継ぎたらんと厳しく己を律している。

家臣の前で笑顔を見せたのは飼っていた猿が自分の物真似していたのを見た一度きりだと伝えられている。

関ヶ原の戦いの時、小山の陣を放棄して撤退する東軍の追撃を主張する兼続に対して

「太閤殿下が他界する前に終生反逆しないとの誓約書を出し、それが太閤殿下の棺に納められていることはみんなが知っている。今回は内府(家康)がしかけてきたから合戦の準備をしただけのこと。内府が退いたのであればこちらも退くのが道理だ。ここで追撃すれば今まで言ってきた事が嘘になり天下の信頼を失う」

と言って追撃をしなかった。追撃に出れば多大な戦果を挙げられたはずである。歴史が変わっていたかもしれない。しかし、聖将と呼ばれた謙信の後継者たらんとする景勝にとって撤退しようとしている敵を追撃する事はできなかった。

このことで景勝の軍事的な才能を疑問視することもできるが、決して才能が無いわけではない。その証左として敵対したことのある家康自身が景勝の才能を認めていた。

大阪の陣の少し前、徳川家で各地に関所をもうけ浪人が大阪に行くのを阻止したらどうかという意見がでた。これを聞いた家康は

「そのような事をしなくてもいい。上杉景勝なら私の思惑と一致するだろう」

と言った。近臣の本多正信が景勝に意見を求めたところ

「浪人などは、一揆と同じようなもので、人数が少なければ一致団結するが結局は少人数なので気にする事はないでしょう。大人数になっても必ず内輪もめを起こし一致団結することがないので、これも気にする事はないでしょう。用は名の通った武将の動きだけ気にしていればいいのですよ」

と答えた。正信はなるほどと思い、関所をもうけることはなくなった。

さらに古来より兵士を統率するのが将の役目であるが、末端にいたるまで兵士を統率出来た将は少ない。

景勝は間違いなく少数派であった。

富士川を渡るとき兵士たちが次々と船にのりあわや転覆になりかけた。そのとき景勝が手に持った鞭を一振りすると、その光景をみた兵士は縮み上がり我先にと川に飛び込んだ。

景勝が上洛したとき供をした数百名の将兵はその行軍中、私語をする者が一人も無く粛々と人馬の歩む音だけがあって、都人を大変驚かせた。

大阪の陣のとき、家康の使者が上杉の陣中を訪れた。

上杉の陣中は戦場の喧騒が嘘のように静まり返り戦闘態勢の兵士三百人は言葉に言い表せないくらい行儀がよく幹部たちは、景勝を中心に城を睨み付けたまま、使者を一顧だにしなかった。

景勝の威光は末端の兵士まで行き届いており、使者は

「流石、武門の誉れ高い上杉家よ」

と感心することしきりだった。 続く

営業課

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 09:34 | トラックバック
2013年12月06日
 ■  のどかな一日。

先日久万の直瀬にある小さなレストランに行ってきました。

周りは田畑が広がるのどかな風景・・・・・・・・・・。

01.jpg

それ以外にあるのは民家が点在しているのみという場所です。

たまにはこういう場所で時間を忘れてみるのもいい時間です。

02.jpg

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 00:00 | トラックバック
2013年12月05日
 ■  タブレット端末

携帯電話からスマホに乗り換えた方も多いと思いますが、バッテリーの持ち時間の関係で携帯とタブレットの2台持ちも増えていると聞きます。
その関係かこのところタブレット端末のモデルチェンジが相継いでおり、定番のiPadをはじめNexus 7等のAndroid端末など各社から多くの機種がでてきています。
人気はやはり軽量化されたiPad airやRetina化されたminiですが、以外に注目を集めているのがMicrosoft社 のSurface それもWindows RT版のSurface 2です。
当初は機能を制限した価格の安い簡易版とのイメージがありましたが、ここにきて省電力によるバッテリーの持ちがよいこと、通常のWindows0Sのようにアプリやソフトを簡単にインストールできない等が返ってセキュリティに強いことなどが評価されているということです。
持ち運び可能でマニュアルなど書類の閲覧が容易なことからデスクトップPCからiPadなどのタブレット端末に切り換える会社もありますが、エクセルやワードなどのofficeがMicrosoft社製ということでレイアウトが崩れることなく表示可能という

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 00:00 | トラックバック
2013年12月04日
 ■  レピュテーション・リスク

コンプライアンス月間の諸取組はいかがでしたか?。私においては会社また自分自身を見直す好機になったと感じています。

そこで、今回は音楽談議から離れ、リスクに関して、まだ馴染みが薄いけれども注目が高まっている「レピュテーション・リスク」を紹介します。

レピュテーション(Reputation)を直訳すれば「評判」です。従って、「レピュテーション・リスク」とは、企業等組織の評判に起因して事業の運営に障害を与えるリスクのことです。辞書には、「企業に対する否定的な評価や評判が広まることによって、企業の信用やブランド価値が低下し、損失を被る危険度」と解説されています。

身近な例としては、飲食メニュー誤表示に関するメディア情報を見たり読んだりするなか、情報に出たホテルや百貨店等について、自らの利害また直接体験が無くても、そこには行かないとか買わないとか考える人が出ていることが、当てはまるかと考えます。

このように、あらゆるステークホルダーが抱く企業への認知性や概念のように具体的な形を持たないものが、事業活動に大きく影響する要素となってきています。併せて、このことをリスクと捉え、どのようにマネジメント(可視化、制御、修復)すべきかという議論・取組が活発化しています。

では、企業にとって、レピュテーションは「高い方が良くて低いことは問題である」と捉えてよいでしょうか?。

レピュテーションの評価・管理原則においては「評判が実態よりも高ければ、その乖離度がリスクになる」とされています。言い換えれば「ステークホルダーからのレピュテーションと企業の実態とが合致しているか」という観点から評価し、高低のギャップがあれば是正対応することになります。具体的モデルはまだ確立されていませんが、今後、マネジメントに向けた検討・システム化を進めるべきリスクと考えます。

当社は、物流事業者として、県内第6位の事業量を扱い、「ISO9001」「Gマーク」「グリーン経営」という品質管理・環境保全に関する外部機関の認証も受けています。併せて、JAグループの一員でもあります。レピュテーションと実態(身の丈)との整合について、きちんと意識すべき時期が近づいているのではないでしょうか。

 

総務部 アーニーボール

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 08:43 | トラックバック
2013年12月03日
 ■  五輪招致で話題になった「おもてなし」

本年98日(日曜日)朝早くオリンピックが決定する日だと思い、前日早く布団に入り睡眠とした。朝、5時に目覚まし時計をセットし2020年東京オリンピックの決定の瞬間をこの目で見たいと思い、テレビの前でその時を待った。IOCトーマスバッハ会長より(とうきょう)と発表が52045秒頃だと記憶している。フェンシング太田選手の全身からわきでる感動と涙が数ヶ月たった今でも思いだす。

その頃の東京都猪瀬知事は大変すばらしい知事と日本国民、東京都民は思っていたはず。IOCの委員方々におもてなしをして日本国東京にオリンピック、パラリンピックを持って帰った委員の一人だからである。それが今の猪瀬知事は徳州会からの選挙資金問題で毎日のようにワイドショウーを賑わす良くない知事になっており、国民、都民もがっかりしている。

滝川クリスタルさんの「おもてなし」を再度理解していただきとおもいます。

おもてなしの意味

普段、何気なく使っている「おもてなし」という言葉の意味はご存知でしょうか。「おもてなし」とは、「もてなし」に丁寧語の「お」を付けた言葉です。
「もてなし」とは、次の意味とされています。

1.
客に対する扱い。待遇。 
2.
客に出す御馳走。接待。
 
3.
人や物事に対する振る舞い方。態度。
 
4.
物事に対する扱い。取りはからい。処置。  

滝川クリスタルさんのスピーチの一部

東京は皆様を、ユニークにお迎えします。
日本語ではそれを「おもてなし」という一語で表現できます。
それは、見返りを求めないホスピタリティの精神、それは先祖代々受け継がれながら、日本の超現代的な文化にも深く根付いています。「おもてなし」という言葉は、なぜ日本人が互いに助け合い、お迎えするお客様のことを大切にするかを示しています。
ひとつ簡単な例をご紹介しましょう。もし皆様が東京で何かを失くしたならば、ほぼ確実にそれは戻ってきます。
たとえ現金でも。実際に昨年、現金3,000万ドル以上が、落し物として、東京の警察署に届けられました。

これから年末にかけて忘年会等のおもてなしが増える時期です。自分自身の身体が受付けるお酒の量をしっかり脳に入れ身体を守るのも仕事です。 飲みすぎに注意しましょう。

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif



投稿者 jatehime : 09:29 | トラックバック
2013年12月02日
 ■  高速道路料金

先日、偶然の成り行きから、孫の幼稚園最後となる「お遊戯会」を初参観した。遥か昔は「学芸会」だったように記憶しているが、孫世代の舞台は煌びやかな衣装に最新式の音響機器によって、「じじ・ばば」にも十分楽しめる内容となっていた。
自宅から孫のいる宇和島までは「全線高速区間」となり、おおよそ1時間半の道のりだ。片側1車線で有料区間と無料区間が混在し、料金支払の重複や低速走行車両の存在など、幾分煩わしい面もあるが、「県内高速皆無」の時代からすれば随分便利になったものだ。
国内初となる高速道路は、1963年7月に名神高速道路の栗東IC・尼崎IC間の開通だそうで、今年で満50年を迎えた。その後、1965年に名神高速道路が全線開通し、1969年には東名高速道路も全線開通。1964年開業の東海道新幹線とあわせ、高速交通時代の到来となり高度成長時代を支え今日に至っている。
今や日本国内の高速道路総延長は1万kmに迫り、国内交通の大動脈として無くてはならない存在だ。運転者である自らの経験からすれば、疲労軽減効果が何よりも有り難い。ハンドル操作やアクセル・ブレーキワークが少ないため、百キロ・二百キロなら休憩なしで移動できる。
事業者の立場では、運転者の疲労軽減効果に加え、限られた時間の中でより遠隔地に人や荷物を安定的に運べること、交通事故の発生を大幅に抑制できることなど、恩恵をうけている面が多い。死傷事故率は一般道路の1割以下と言う統計数字もあるほどだ。
しかし、サービスにはコストが必要だ。現在の高速道路料金は、高速道路会社が設定した割引に国の財源を上乗せし、土日祝日・終日5割引、平日の通勤時間帯と深夜5割引、その他3割引の料金軽減対策を講じている。
先般、東日本・中日本・西日本の高速道路3社は、大幅な料金アップにつながる「新たな料金割引案」を発表した。これに対して国土交通大臣は、「国民生活や経済全体に与える影響を軽減するために激変緩和措置が必要だ」と述べ、割引縮小を小幅に抑える意向だとの報道があった。
インフラとしての高速道路の大きな役割を考えるとき、日本経済の成長戦略の確かな道筋を考えるとき、燃料の長期高止まりに喘いでいる物流業界の現状を考えるとき、半ば「公共料金的」な高速道路料金の実質値上げは、「何としても回避すべきだ!」と声を大にして叫ばなければならない。

自称「本四架橋も忘れず『叫ぶ』」人 武智

ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 08:55 | トラックバック