2011年10月03日
 ■  4Lが、5L笑う、ゆとりかな

先日、冬服のサイズ合わせの際、
各人の個性が出て面白かったお話。

事務所には年齢に関係なくボディラインが
小太、中太、大太、特太が占めており、
我が家以上に大きな顔をして、闊歩している。
制服のサイズ表が戻って来たら、
「えっ、本当に、これで合うの?」といった
?マークの人が3人・・・いや、5~6人といった感じ。
ネームを入れてからでは遅いので
早速業者に電話してサンプルの追加をした。
だいたい、サンプルがLだけではサンプルにならない。
事務所の男性軍をみてLを持って来るようでは
営業センスに?である。

サンプルが2Lから5Lまで揃ったところで
試着をして自分のサイズを確認してもらった。
見栄っ張りなのか、自分を分かっていないのか、
「腹がキツイ」とか、「袖が長い」とか、
「丈が短い」とか、他人の試着姿で盛り上がった。
総じて実態よりも自分を細くスリムだと思い込んでいる。
否、信じている男性ばかりである。
「○○が○Lなら、俺は○Lで合うはずだ」と
他人を基準に選んでいる。
自分は4Lなのに「5Lよりスリムなんだ」と
「まだデブになっていない」と
余裕をかましている自分に気づいた。
自分が思っているだけで、他人から見れば
4Lも5Lも五十歩百歩、≒、近似値、大差無なのだ。
そのことに、やっと気づき
この夏に貯めたビール腹を擦りながら
反省しきりの晩酌タイムとなった。

植木等風に、分かっちゃいるけど止められない・・・男
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投稿者 jatehime : 2011年10月03日 08:16

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