2010年08月26日
■ 阪神・秋山に感動
泣くな秋山、よう投げたよ。阪神のドラフト4位ルーキー、秋山拓巳投手(19)が、球団の高卒新人としては初めて巨人戦で初登板初先発。3対2の六回に2点を失い敗戦投手となった。降板後、ベンチで涙をぬぐったが、真っすぐも良かったし、変化球も低めに集まっていた。なにより巨人打線を相手に奮闘したのは立派。若武者の心意気をチームの活力に変え、巨人・中日を蹴落とし優勝して欲しい。
116球を投げてベンチに戻ると、チームメイトからねぎらいをを受けた。気遣いがうれしく、悔しさも入り交じった感情がこみ上げたきた。敵地・東京ドームで、秋山がしるした涙の第一歩だった。悔しくても、胸を張ればいい。
ドラフト直後、1位指名でなかった悔しさで泣き、初陣でもにじませた涙。野球を始めた小学生の頃から何度も涙を流したそうだ。ただ、よく泣くけどそれを力に変えるのはこの時からだったと話した。数え切れないほどの涙が大きな支え。伝統の一戦を経て、また強くなった。
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投稿者 jatehime : 2010年08月26日 00:00
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