2010年07月16日
■ 首位攻防戦
7月13日・午後6時、小雨の降る中、阪神・巨人の首位攻防戦は始まった。延長12回、4時間20分の死闘の末、阪神の負けで終止符は打たれた。お互い力を出しあった素晴らしいゲームで、見所はたくさんあった。3回の表、巨人に2点を先制された後、4回の裏には四球を挟んでの5連打で、阪神は4点をもぎ取りゲームをひっくり返したが、続くチャンスを物にできず、追加点を奪えなかったのが痛かった。7回の表、巨人に同点とされた後、9回表までゲームは進み、巨人の攻撃を迎える。この回から、藤川球児がマウンドに上がった。最初のバッターをデットボールで出塁さすと、瞬く間にノーアウト2塁・3塁と絶体絶命のピンチを迎えた。ここから藤川球児は坂本・松本・小笠原と3人切りで締めるのだが、坂本を打ち取り、松本・小笠原と空振り三振に仕留めたのは圧巻であった。しかし、延長12回に力尽き巨人に惜敗を喫した。阪神ファンにとっては、何とも悲しい結末だった。今後の阪神の更なる飛躍を期待したい。
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投稿者 jatehime : 2010年07月16日 08:26
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