2009年11月19日
 ■  蘇れ、植田ジャパン

イヤ ー ー ー ー
何十年ぶりかで男子バレーの中継を全て観た。
ミュンヘン以来かも。

昨日の、ポーランド戦。
負けるのは分っていた、と言うより思い込んでいた。
ヨーロッパ王者に、ポーランドに。
第1セット  やっぱりダメか、
第2セット  1セットくらいは取れたか、
第3セット  やっぱりのーー、
第4セット  あれーー、
第5セット  勝てるかも、
         ええぞ、ええぞ
         勝てるじゃないか

第4セットの終盤、時間は9時45分ころ
あーーこれで逆転されて負けるのかと思いきや
中継を延長しますとのテロップ。
ええー
巨人戦でも放送延長は勿論
中継さえもない日テレが
いまや、マイナースポーツになった男子バレーを
ジャニーズ何とやらが応援している理由けでもないのに。

昔、遊びでやっていたアタックサーブや
バックアタックなんて意図も簡単に出来るんですね。
その威力は決して大男たちに負けていなかったですよ。
昭和40年、松平監督が
「まず、欧米に負けない体力作りから始めなければいけない。」と
言っていたことを思い出しました。

やっぱり、男子バレーは
カウンターパンチの応酬のような
力強いアタック、サーブ、ブロックが醍醐味である。
今まで、僅かの差で負けていた日本バレーが
僅かの差を埋めてきた。
ロンドンまでは時間ある。
これからである。

あきらめたら終わりですよね、安西先生。


大古ファン
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投稿者 jatehime : 2009年11月19日 08:58

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