2009年09月29日
 ■  リトル・ウィング(エリック・クラプトン)

 今回は「ギターの神様」エリック・クラプトンについて.....
 綺麗に年を重ねていくギタリストとして僕があこがれる人です。
 ちょっと古いけど、1998年に行われたクロスロード・コンサートの彼
は最高。特にシェリルクロウやデビット・サンボーンと共に演奏した「リト
ル・ウィング」が出色。彼の端正なギターソロが、デビットのサックスにあ
おられ、徐々にラフになっていくあたりは鳥肌ものです。
 リトル・ウィングはジミ・ヘンドリックスのオリジナル作品ですが、クラ
プトンはこれが大好きのようで演奏を度々しています。
 僕が最初に聞いたのは、クラプトンがデレク&ドミノス時代に演奏したも
ので、ゲスト参加してたデュアン・オールマンという人がとてつもないスラ
イドギターを弾いてて、「こりゃかっこいい!」とぶっ飛んだ覚えがあります。
その後、色々なリトル・ウィングを見聞きしたり、コピーしたりするうち、
僕のフェバリットになったのですが、クロスロード・コンサートのは別格に
凄いものでした。
 なお、クロスロード・コンサートはリトル・ウィング以外も名演・怪演の
オンパレード。1回きりのチャリティーライブに出演者全員が集中してバン
ドした稀な例と言えるでしょう。

総務部 アーニーボール
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投稿者 jatehime : 2009年09月29日 00:00

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