2009年09月30日
 ■  平成21年度大相撲秋場所千秋楽

大相撲秋場所千秋楽、14勝全勝の朝青龍、13勝1敗の白鵬の本割結びの一番は白鵬の寄りきりで優勝決定戦となった。白鵬の立会いはわれわれ素人が見ても相撲人生の中で数番しか出来ないほど気合の入った素晴らしい立会いであったと思う。

優勝決定戦では朝青龍の立会いが勝り見事24回目優勝を29歳の誕生日と同時復活Vの喜びとなった。ここまでは大変素晴らしいのだが、土俵の上での朝青龍のガッツポーズが相撲関係者、相撲ファンから厳しい声が相次いでいる。

人間生まれつき血液型も違えば性格も違う。朝青龍は今までの自分の行動、言動に対し相撲ファンからパッシング受けて来た。それは相撲と言う日本の伝統文化があるからと思う。

日本の文化に慣れている日本人が横綱であれば朝青龍のようなガッツポーズはしないし出来ない。私自身は昔からの伝統文化は大事だと思うが人間苦労し、辛い思いをして最後に勝ち取った栄冠に自然にガッツポーズが出ただけ。世間が騒ぎ、マスコミが騒ぐほどの問題では無いと思う。朝青龍と言う一人間が日本に来て相撲以外で日本の伝統文化を多いに身についていると思し義理堅いところもあると思う。朝青龍は高知県の自分の母校明徳儀塾高等学校の出身である。その母校の名前を付けているのだ。 朝青龍明徳が正式名である。

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投稿者 jatehime : 2009年09月30日 00:00

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