今回ご紹介するのは車のロールス・ロイスではありません・・・。
カポタスト界のロールス・ロイスと呼ばれる究極のカポタストです。
そもそもカポタストって何ぞや??って事で・・・・。
ナットと同じ効果が得られるため任意のポジションで開放フォームによるフィンガーリングやコード・プレイを行うことができる物です。
簡単に言うとキーを上げるために、フレット全体を押えておくためのツールです。
カポにもいろいろあります。
Page Capos
SHUBB CAPO
KYSER Capo
ちなみに私もずっとKYSER Capoを使用していました。(今も時々使用しています。)
さて、そのロールス・ロイスと呼ばれる究極のカポタストは、
McKinney Guitar Capo(By Elliott)
装着するとこんな感じです。
製作者フィル・エリオットがデザインし、自ら一つずつ心を込めてつくりあげたカポの芸術品です。
可動部分が隙間なくピタリとはまる加工精度の高さ、ネック裏に吸い付くような締め込み感があり、トニーライスをはじめとしてソニー・オズボーンやデビット・グリア等、トッププレーヤーが愛用するだけあって、細部まで職人のこだわりを感じさせる逸品です。
ただ4フレットくらいまでにしか使用できないのが難点です。
でも作りはさすがしっかりしていて各弦の音程が狂ったりする事はありません。
一番大きい難点は・・・・・高いです・・・・・。
通常のカポは2,000円前後で購入できますがこのカポは国内で購入すると30,000円前後します。他のカポと価格が半端なく高いんです・・・。
ただ海外で購入(個人輸入)すると送料合わせても半額程度で購入できます。
私も個人輸入で購入しました。
もちろん発注や取引にかかるやりとりは全て英語ですがそんなに難しい単語は出てこないので大丈夫かと思います。
が、私の場合は問題発生で、待てど暮らせどしばらく届きませんでしたのでフィル・エリオットにメールで問い合わせしたところどうも何かの手違いで発注漏れだったようで連絡が取れた後はすぐにアメリカから届きました。
これが私としては個人輸入した最初の物ですがそれからは慣れたので海外で購入したほうが安い物については個人輸入で購入する事にしています。
個人輸入・・・かなりお勧めです。
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