心身の健康を保つ基本は食事・運動・睡眠の3つ。
ところが、睡眠がすっぽり抜け落ちている人がほとんどで、
アメリカ及び日本における大規模調査などでも学生や社会人を
対象に調査をすると、7時間どころか、6時間以下しか眠って
いない人が半数を超える場合がほとんどだそうです。
背景にあるのは、いわずと知れた「24時間社会」。テレビや
インターネット、24時間営業店も普及し、昼間と同様の生活
が夜遅くまで限りなく可能な時代が原因なのでしょう。
もともと、睡眠は疲れた脳や体を休息させ、その間に必要な
心身の補修を行い、翌日の活動の力を準備する役割があります。
それは、脳や体を効果的に休息させる仕組みで自分にとって必
要なだけの睡眠が確保できなければ、脳も体も活動レベルは低
下し、もっているはずの能力も魅力も発揮できなくなります。
毎日イライラうつ傾向にもなりやすく、事故や、周囲とトラブ
ルを起こすリスクも高くなります。大げさに言えば睡眠不足で
は人生が楽しめなくなる!と言えるでしょう。
ちなみに、睡眠は5時間以下でも目覚めはスッキリ、日中も
眠くならない人は「ショートスリーパー」、反対に10時間以上
眠らないと元気が出ない人は「ロングスリーパー」と呼ばれま
す。
でも98%の人は7時間前後の睡眠が必要だとされているそ
うなので、そんなんは難しい!なんて言わずに実行してみま
しょう。
心身が健康であってこそいろいろ楽しめるんだ♪と思う今
日この頃・・・こう思うのは歳をとった証拠かな・・・(^_^;)
運輸課 健康ヲタ
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