2009年02月19日
 ■  現代高校野球考

今春の選抜高校野球大会に愛媛県から西条高校と今治西高校が出場することになった。四国からはこの二校だけで、しかも両校とも県立校である。私立全盛時代の昨今、すごいことだ!特に今治西は最近甲子園の常連校になっている。その強さはどこからくるのだろうか?

まず言えるのは、素質のある選手が集まっていることだろう。今年のレギュラーのうち市内の中学出身者は3人だけで、あとは県内各地から来ている。優秀な選手は他の学校からも誘いがあったはずだが、なぜ今治西に入部するのだろう?志望動機はいろいろあるにせよ、やはり学校や野球部に魅力があるということではないだろうか!

もちろん素質のある選手が入っただけではダメで、良い指導者と選手の努力がなければチームは強くならない。甲子園出場という目標を達成しているということは、日々の頑張りを認めなければならないだろう。

高校野球ファンの一人として、各校が切磋琢磨して愛媛県高校野球界のレベルを向上させていることを歓迎したい。我が母校も全国に通用するチームを作り、再び甲子園へ出場できる日を心待ちにしている。

ベイスターズファンの松キチ
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投稿者 jatehime : 2009年02月19日 00:00

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