2009年01月20日
■ 団塊のひとり言
農林水産省は穀物の国際価格が、10年後には4割高になるという世界の食料需給見通しを発表した。
アジア地域を中心に所得増加を受け、肉類の消費が拡大し飼料用の穀物需用が34%増と大幅に増加することや、トウモロコシを原料にバイオエタノールむけの需用も拡大するようだ ???
10年後にはトウモロコシの国際価格が46%上昇、小麦・大豆が36%、コメの価格も34%上昇するらしい。
そう言えば日本でも、所得増加を受けて肉類の消費が拡大し飼料用穀物を大量に輸入し、世界中から美味しい食べ物を買いあさり飽食の時代といわれるようになった。
気が付けば食料の60%を海外からの輸入に依存していた。・・・いいのか ???
日本は輸出立国であり、自動車・電気・鉄鋼を全世界に売り、そのお金で世界中から美味しい食べ物を輸入している。
反面、日本の農地は荒廃し食糧生産力を失ってきた。
これから世界の食料需要が増加し、生産量を追い越すらしい ???
中国やインドが金持ちになり、日本と食料の買い取り合戦が始まるぞ ???
もしも、食料不足の時代になれば、昭和35年以前に生まれた世代は、田畑を耕して食べ物を作ろうと思うらしい。
団塊の世代も田畑を耕して、食べ物の確保に汗を流すかな ???
団塊世代
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投稿者 jatehime : 2009年01月20日 00:00
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