日に日に回転率のおちていく我が脳みそに渇を入れるべく今年度宅地建物取引主任者試験に挑戦しようと思い立ちました。
独学ではとても無理だと思い、某通信教育を利用しました。しかし、 『法律系資格としては初学者でも比較的に受験しやすい』というキャッチフレーズをまともに信じた私が馬鹿でした。・・・・・テキストが手に届き、開封して一読すると何のことやらさっぱりわかりません。
後悔しても時すでに遅し、金を払ったからには何としてでも合格しなければン万円が水の泡です。
その日から朝は1時間早起き、夜は就寝まで2時間程の勉強時間を捻出し、休日は4~5時間程勉強・・・子供や嫁の冷たい視線を背中に感じながらも私なりに、頑張ってみました。まっさらだったテキストも10回以上の回し勉強で試験直前にはボロボロになっていました。その結果、平均合格必要学習時間とされている350時間を上回る約500時間を
確保することができました。(馬鹿だから人の倍はやりました。)
10/19(日)試験日は特に緊張もせず、試験に挑みました。2時間の試験時間の中、15分残しで終了、余り自信はなかったのですが、家に帰ってインターネットで、解答予想を見るとなんと8割の正解率でした。合格ボーダーラインの7割の正解率を上回り正式な合格発表までは安心できませんがほっと胸を撫で下ろしました。
12/3(水)合格発表日、9時からインターネットにて発表との事でドキドキしながらみてみると、ありました!私の受験番号!やりました!(後日合格証書も送られてきました。ちょっとちゃちいです・・)
しかし全体合格率はここ数年では最も低い16%台、更に5問免除が適用されない我々一般受験者の合格率はなんと14%台であり、今年度の試験の難易度が改めて解りました。
今後、国家試験の難易度は更に上昇するという事らしくなんだかんだ今年合格できて幸いでした。
思い起こせば苦しかったこの8ヶ月間程の受験勉強期間でしたが、今となっては良い思い出になりました。
本とにしんどかった事も忘れて、来年は更に各上の法律系資格に挑戦してみようかと思っている今日この頃です。
たっけんたろう
ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒![]()
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jat-ehime.co.jp/blog2/mt-tb.cgi/620