金メダルしか要らないと豪語し臨んだ星野ジャパンは、銅メダルにすら届かなかった。
私の独断と偏見で、敗因を分析してみる。
1.準備不足
韓国やキューバは国内リーグを休止するなど、早くから合宿をして備えていた。本番直前にちょこちょこっと練習しただけ(福田北京オリンピック選手団長談)の日本チームの認識は甘かったのではないか!
2.代表選手の選考に疑問?
去年のオリンピック出場を決めるアジア予選の中心メンバーを入れすぎていた。去年は調子良かったが今年は良くない選手、故障している選手も多かった。予選で功績のあった選手を本番でも使ってやりたいという人情とか、経験を買うのも分からないではないが、ここは今年調子の良い選手を選ぶべきではなかったか?同じポジションの選手を何人も選んでいたのも疑問が残る。その結果、慣れないポジションを守ることになりエラーも多かった。私の経験では、ライト方向とレフト方向では打球(守備感覚)がかなり違う。哀れ⇘⇘ GG↷
3.選手起用に疑問?
継投ミスが目立った。I投手は誰が見たって調子が悪いのに、重要な場面で何度も使って打ち込まれた。また、腰が悪く打撃不振に陥って、2軍に落ちていたA内野手に、オリンピックで4番を打たせるというのもいかがなものか?
4.組閣に問題
大学同期仲良し3人組で挑んだため、コーチにスペシャリスト(守備走塁コーチなど)がいなかった。また、監督に厳しい提言のできる参謀的な作戦コーチ(例えば野村さん?)も不在であった。
5.国際規格
韓国・キューバはボールやマウンドの高さなど、国際規格に合わせて国内でもやっている?らしい。ボールやマウンドの違いは、投手・打者ともに影響がある。慣れるまでには時間がかかるだろう。日本では競技人口が多いなど難しい事情もあるだろうが、出来るところから国際規格に変えていこう!!
6.リーダーシップ
WBCで優勝した時のイチローのようなリーダーシップのとれる選手がいなかった。選手は一生懸命にやっていたとは思うが、野球はチームで戦う競技、やはりこの人にならついて行けると思わせるような選手が必要だ。
とにかく、がんばれ日本野球!この教訓を生かして、来年3月にあるWBCでは是非2連覇を達成して欲しいものだ。
ソフトボールの上野投手が金メダルをとった時に言っていた言葉
『最後には気持ちの強いほうが勝つ!』
ベイスターズファンの松キチ
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