2008年07月25日
 ■  マイナー好き

 今年は今一、興が乗らない。理由は様々あるが、やはり大河だろう。幕末という時代がどうしても好きになれない。だが、来年はたのしみである。直江兼続なのだから。誰それ、と思う人に簡単な説明を。元の名前を樋口与六。上杉景勝の近習であり、謙信に才能を認められて名門直江家を継ぐ。豊臣政権下では上杉家の会津移転にともない秀吉自らに米沢30万石を与えられた。石田三成、加藤清正、福島正則、黒田如水、蜂須賀正勝といった秀吉股肱の家臣ですら、20万石を超えない事を考えれば一大名の陪臣に与える封土としては破格である。
 さて、主題は実は兼続ではない。恐らくはその敵役でほんの一瞬恐らく一話か二話ぐらいの登場になるであろう、最上義光である。

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投稿者 jatehime : 2008年07月25日 00:00

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