2008年07月02日
■ 食べ歩記
-珈琲ー コーヒーの木
コーヒーの木にはいろんな種類が有りますが、販売目的で栽培されているのは
ほとんどが「アラビカ種」と「カネフォラ種」の2種類です。
他に「リベリカ種」が有ります。
「アラビカ種」
世界で一番多く栽培されていて、コーヒーのおよそ3分の2がアラビカ種です。
現在のエチオピアが原産地だと言われています。高地で栽培され気象条件や
病害虫の影響を受けやすい品種で、酸味と香りが特徴です。
「カネフォラ種」(一般ではロブスタ種と呼ばれている)
低地でも栽培ができ病害虫の被害を受けにくい品種です。
苦味とコクが特徴で19世紀にコンゴ奥地で発見されたのが始まりです。
「リベリカ種」
西アフリカ原産の品種で、ごく一部の地域でしか栽培されていないので
栽培地域だけで消費されています。
運輸課 LEE
運輸課 LEE
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投稿者 jatehime : 2008年07月02日 00:00
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