2008年04月21日
 ■  それでも、聖火リレーか?

こんな聖火リレーはいまだかつて無かった。世界のいたるところで戦争だの、テロだのと悲惨なニュースが絶えない21世紀であるが、せめて4年に一度のオリンピックくらい静かに、平和的に、かつ楽しく、技と力を競え合えないものなのか?  

チベットの苦しみは分からないが、そういう問題があり、苦しんでいる人々がいることは全世界の人々に認知されたのではないだろうか。中国政府は何ら解決策を示さないまま、対話もしないまま、力づくで抑えようとしているだけだ。解決に向けたイニシアティブを握っているのは中国政府である。こう云う時こそ、「さすがは大国、中国だ。」と思わせる解決策を示し、全世界を「アッ!」と言わせて欲しいものだ。

このままリレーの邪魔を続けると、聖火への暴力行為が今度はチベット側のイメージを悪くしてしまい、逆に反感を生むのではないかと心配する。やはり、触れてはいけないもの、神聖なものには誰もどんな理由があっても犯してはならないのである。それが聖火でありオリンピックである。しかし、政治を切り離したくても、政治の影響力は大きく、いつも問題となっている。残念だが現実である。

もうひとつ、「北京の排ガスを何とかしろ!」と中国政府に物申す。あの排ガスが明日は松山の空にやって来るのかと思えば腹が立って仕方が無い。黄砂どころではない。おいしい珈琲を飲んでいる横で臭い煙草をプカプカやられているのと同じである。「何で俺がお前の煙草の煙を吸わなきゃいけないんだ。」と叫びたくなる。

だいたい、オリンピックなんてアテネで毎回やればいいのである。高校時代を思い出しても県大会で松山へ行くよりも、全国大会で東京へ行くほうが胸ワクワクである。
最後に、中国人のスポーツ観戦のマナーの悪さはひどい。負けたらどこかの競技場で暴動が起こるかもしれない。大会が途中で中止になる可能性だってある。4年間鍛えあげ、努力した選手のためにも、無事オリンピックが終わることを祈っている。

土佐礼子が絶対に金メダルを取ると信じている土佐礼子の先輩より
倉庫課
ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒banner_02.gif

投稿者 jatehime : 2008年04月21日 00:00

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jat-ehime.co.jp/blog2/mt-tb.cgi/457

コメント

コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)