2008年04月08日
 ■  こだわりの文具

学校でも職場でも誰もが必ず手にする文具。
格好よく言うと「ステーショナリー」・・・。
使い勝手のいい物からデザイン性を重視した物まで様々な物が存在します。

小学校の頃から結構文房具には興味があり、よく文房具屋さんには行ったりもしていました。
その当時はシャープペンシルという物も存在せず小中学生が使う筆記用具といえばもっぱら「鉛筆」でした。
ちなみに余談ですが昔も今もよく聞く「MITSU-BISHI」鉛筆ですが、三菱の文字も、使用するロゴマークも同じなのですが、旧三菱財閥系列の三菱グループとは資本・人材関係が一切ない、要するに無関係だったりします。あと昔使っていた覚えがあるコーリン鉛筆はもう無いみたいですね。

今も普段はシャープペンシル使っています。(「シャープペンシル」で通用するのは日本と韓国のみで、英語圏では一般に「メカニカルペンシル」と呼ぶらしいです。しかもなんと、実用に耐えるシャープペンは日本生まれなんです。しかも、現在の大手電機メーカーの「シャープ」の創設者の早川徳次氏が発明者だったりします。)
が、たまには鉛筆もいいもんです。
という事で使っている「こだわりの文具」を一つご紹介します。
といっても職場では使用していません。
システム手帳に挟んでいますのであまり活躍の場は無いのですがメモする時や何かの試験の際に鉛筆が必要な時とかに使用しています。
その名も「パーフェクトペンシル」。今では「世界一高価な鉛筆」として知られています。
製作メーカーは創業240年を越えるドイツの筆記具&画材メーカー、ファーバーカステル社。鉛筆の芯の硬度の基準を作ったり、六角形の鉛筆を開発した、いわば鉛筆の元祖的メーカーです。
この「パーフェクトペンシル」ですがグレードによって以下の4種類の物が存在します。

1.9000番パーフェクトペンシル
2.UFOパーフェクトペンシル
3.プラチナコーティング
4.スターリングシルバー
ちなみにプラチナコーティングの物は3万円弱、スターリングシルバーにいたっては6万円以上します・・・。高い・・・・。


実際に使用しているのは「UFOパーフェクトペンシル」。
何故これかというと価格が一番の決め手だったのですが(このモデルの価格がまだ中では手頃なので)、それ以外の理由としてプラチナコーティングとスターリングシルバーは日本の普通の鉛筆は使用できないのです。(実は日本の鉛筆は海外の物より少し太くできているのです。)

で、どういう物なのかと言うと、簡単に言ってしまうと鉛筆と削り器付キャップです。1本で書く・消す・削る・携帯するがこなせます。
見た目はこんな感じです。

DSC066361.jpg

ufo_6.jpg

キッャプの中にはこんな鉛筆削りが仕込まれています。

ufo_3.jpg

で、他にすごい特徴は???
いや、これだけです。(^^;
でも構造はさすがドイツ製、しっかりしています。
これに価値を感じる人でないと使えません。というか買わないと思いますが・・・。まあ一種の趣味になるんですかね。
特に女性には何がいいのかが分からない代物なのかなとも思います。

総務課

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投稿者 jatehime : 2008年04月08日 00:00

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