2008年04月02日
■ 団塊のひとり言
ガソリン等の暫定税率延長か?廃止か?が、今国会での争点となっている。
与党は暫定税率延長のため、「つなぎ法案」まで可決し万全の準備をしたが、衆・参両院議長の良識ある仲裁により、政府もこのつなぎ法案を取り下げた。
これでガソリン等の暫定税が必要か?不必要か?しっかりした議論がなされ何れに決まっても、大多数の納税者が納得できる事になると期待をしていた。
期待外れになった??? 何もせず期限切れとなった。
政府は、道路特定財源として絶対必要から必要だが21年度からは一般財源化もOKと言い、これに何も言わない与党と審議にも応じない野党と、国会の良識は完全に死に絶えたのか???
ガソリン等の暫定税率の行方は、すべての国民に少なからず影響を与える。
ガソリンスタンドでの混乱をはじめ、企業も影響を受ける。
延長・延長という政府自民党と職場放棄を続ける野党民主党と、一番「のん気」なのは彼らか???どちらからも緊張感も切迫感も感じられないのは私だけか。
「美しい国・日本をつくる内閣」から「瀬戸際内閣」に変わり、この半年間に暫定税率審議のような国会運営を何度となく繰り返し、少なくても大人の議論は聞こえてこない??? 団塊世代は耳まで遠くなったか?
団塊世代
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投稿者 jatehime : 2008年04月02日 00:00
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