12月18日、政府閣議において地球外から飛来して来たと思われる未確認飛行物体(UFO)について「存在を確認していない」とする答弁書を決定した。これは民主党の山根隆治参院議員が質問主意書で「UFO目撃情報が後を絶たないが、国民的な不安と関心からも喫緊
の課題だ」とただしたことへの回答です。政府がUFOの存在について初めて公式見解を示した、60年経っての見解であった。
UFO事件の発端となった代表的な「ロズウエル事件」アメリカでタイトルもそのままに「ロズウエル」というテレビ映画が放映された日本では映画のテーマとなるほど,UFO事件としては代表的な事件である。
事件が公になったのは、1947年7月8日の新聞記事から始まった。アメリカ・ニューメキシコ州ロズウエルの新聞「ロズウエル・デイリー・レコード」が墜落した円盤の記事を載せたのである。内容は次のような事であった。
「かねてより噂されていた空飛ぶ円盤(フライング・ディスク)が昨日現実となった。ロズウエル陸軍航空基地第509爆撃大隊情報部が、ある地元牧場主とチャベス郡保安官事務所の協力を得て、空飛ぶ円盤を捕獲したのである・・・・・」
この円盤の回収、調査にあたったのは、陸軍情報部でありプレス・リリースを行ったのは、ロズウエル基地報道官で軍が公式に、円盤の墜落とその残骸の回収」を発表した。また、この事件は多数の目撃者がいたのである。にもかかわらず。9月9日付けのAP電で、「ロズウエルに墜落した物体は、空飛ぶ円盤ではなく、実は、軍事用気球だった」と否定されてしまった。しかし、墜落した円盤のテクノロジーを研究しステルス機能や軍事用の機器を発明したのではと?
まだまだ、なぞの多いUFO信じる信じないは貴方次第です。
運輸課
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