2007年12月14日
■ 食べ歩記
ー青茶(qing cha)ー
有名な烏龍茶が青茶です。
福建省・広東省・台湾に集中して生産されています。
東南アジアを中心に華僑によって広まったといわれています。
半発酵茶ですが、8%位発酵の(包種茶)から80%発酵の(紅烏龍)まで
幅があり、味や香りのバリエーションも非常に豊かで発酵度が高いほど
香りや味も淡いものから芳醇なものへと変化します。
主生産地は、福建省北部の武夷山(武夷岩茶)南部の安渓(鉄観音・黄金桂等)
広東省北部(鳳凰叢単・嶺頭叢単)台湾の(凍頂烏龍茶・高山茶・木柵鉄観音)
が有名です。
茶葉を天日干しの過程で、深い緑「木々が青々と茂る」で使われる「青」
(深い緑)と言う意味があり、青茶と呼ぶようになったと言われています。
運輸課 LEE
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投稿者 jatehime : 2007年12月14日 10:07
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