2007年12月19日
 ■  復 活

 今年注目したプロ野球選手に東北楽天ゴールデンイーグルスの山崎武司がいる。ホームラン王(43本)と打点王(108打点)の二冠に輝いたのだ。
 1987年にドラフト二位で中日ドラゴンズへ入団し16年、その後オリックスに2年在籍したが、戦力外通告を受け、一度は引退をも覚悟したそうだ。ところが、新球団の楽天に拾われ、そこで知将野村克也監督と出会ったのだ。
 96年に本塁打王を獲得した当時のバッティングは「なーんにも考えてなかった。ただ来た球を打ちゃいいわ」という感じだったという。しかしそれが通用しなくなっていた。どうすれば打てるのか、悩む山崎に野村監督が言った「配球を読み、根拠を持って打席に臨め。読みが外れて三振したらしゃあない」と。山崎は生まれて初めて考える野球を実践したのだ。
 一度はリストラにあったものの、一人の監督との出会いによって生まれ変わった山崎にあっぱれ!!そしてついでに野村監督にもあっぱれ!

ベイスターズファンの松キチ
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投稿者 jatehime : 2007年12月19日 00:00

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