2007年09月13日
 ■  スターの中の大スター

誰もが羨む紀香の結婚式。
見たくはないけどついつい見ていたらヒロミゴーが出てきた。
現れ方、格好良さ、ダンス、ファッション、そして乗りの良いお嫁サンバ。
出席しているスター達が必死で写メールを撮っている。見ているだけで元気が湧いてくる。
その瞬間、「そうだ、ヒロミゴーが松山にやって来る。見に行こう。」と決めチケットを探し始めた。
銀天街のレコード店で残り3枚を見つけ2枚購入。コンサート当日、市民会館は異様な雰囲気である。殆どが50前後の叔母ちゃんばかり、若いと思える人が30後半といった感じだが男性はいない、いや20~30人といったところか。
開演前、すごい意気込みで、すごい騒ぎである。
競走馬が発走前に前足を強く踏み込んでターフを蹴り、鼻からフンフンと鼻息を出している感じである。真っ暗の中、ヒロミのシルエットが見えた瞬間、叔母ちゃんパワーが爆発、ボルテージは最高潮となった。一番前の誰かが立ち上がった瞬間に我も我もといっせいに総立となり興奮の坩堝である。陽水も千春も終盤の盛り上りは凄いけど最初からいきなりスタンディングは驚きである。2列まえの女性は夢遊病者のようにフラフラで酔っ払っているのかと思わせるくらいだ。途中バラード曲の間は座らせて貰ったが後半も立ちっ放しで拍手と手拍子で足も手も痛くなってしまった。そんな別世界を2時間も楽しませて貰ったが、やはり郷ひろみは別格である。そして同世代のスーパースターを生で見ておいて良かったと痛切に思う。

倉庫課 西城五郎
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投稿者 jatehime : 2007年09月13日 00:00

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