毎日毎日、プロ野球よりもメジャーよりもニュースになるのは朝青龍。
マスコミは読者や視聴者が何に一番興味を持っているか、何が知りたいかを察知してトップニュースで取り上げてくる。
巨人ファンの私でもナイターの結果より朝青龍の動向が気になって仕方がない。
相撲協会の罰則は当り前である。
ましてや今までのごたごたもひっくるめての決定である。
ほとんどの人が疲労骨折なんて思っていないしうつ病なんて信じていない。
だからこそマスコミがモンゴルまで追っかけていくのである。
何か仕出かすのではないか、何かしゃべるのではないか、と期待感満々である。
だいたい昔なら謹慎は蟄居、蟄居は切腹である。
もう相撲協会には必要されていないのだ。
正月から戻って来ても協会も朝青龍本人も納得していないし面白くない筈だ。また一騒動
起こるのは間違いない。
松浪議員の「相撲界が国際化しているからそれなりに対応すべき」との発言はスタンドプレー発言であり的外れである。
国際化したいのならオリンピックで競えばいいのである。昔からの秩序を伝統を守ってこそ日本の国技であり文化である。
何も迷うことはない。30億円もの契約金で格闘技の誘いがあるのなら絶対に行くべし。
間違っても曙のように醜態を晒すことはないだろう。
醜態を晒すことが相撲協会へのしっぺ返しにもなるのだが、朝青龍にはガッツ、闘争心というよりも喧嘩魂がある。
仕切り前のひと睨み、テレビで観ててもドキッとするくらいである。
来年は丸い土俵から、四角いリングでスピード感溢れるあなたを見てみたいものだ。
倉庫課 白鵬ファン
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