2007年09月18日
■ 最近思うこと
そもそも大臣というものは、嫌々(注 本人の意図は別にあるかもしれないが、少なくともあの記者会見の発言を私はそう思った)なるものではなく一度拝命すれば、身命を賭してその職責を全うするものであると、私は考える。そういった経緯で私的には信用していなかったのだが・・・。まさか電光石火でいなくなるとは・・・いやはや、開いた口が塞がらないというか呆れてものがいえない。
黒田如水が息子長政に言った言葉の中に「おおよそ主君たるもの仕事ができないからといって家臣に切腹を申し付けてはいけない。罪は仕事のできない家臣ではなく、できない仕事を与えた主君のほうにあるのだから。」「この世でもっとも恐ろしいのはなにか、例えば神の怒り(如水は敬虔なキリスト教徒であった)しかし、それは祈りによって鎮めることができる。例えば主君の怒り。これは、わびをいれることで許してもらえる。例えば家臣、領民の怒り。これはどんなことがあろうとも寛恕されることはない。必ず国を失うことになる。」だそうですよ。
倉庫課 二十面豚
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投稿者 jatehime : 2007年09月18日 00:00
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