2007年09月05日
■ エルネスト・ネト展
ブラジル人アーティストです。
最大の特徴は作品を体感できるということ。
まず入り口で裸足になり、ウェットティッシュで足を拭き作品の
中へ。
一面伸縮性のある白い布で覆われていて下は薄いクッションが敷
いてあるので柔らかくて何とも気持ちがいい!
奥に進むと上からはのど仏のようなオブジェがぶら下がっていた
り、大きなビーズクッションが置いてあったり・・・
子供から大人まで自由にオブジェと戯れたり寝転がったり写真を
撮ったりして、それを見ているのも面白かったです。
←こんなイメージ
やはりただ見るだけの展示会よりも楽しいものです。
それと珍しいなと思ったのは作品を会場に合わせて現場で作る
ということ。(わざわざブラジルからいらっしゃったようです。)
出口ではこの作品の製作過程を見ることが出来ます。
それを見た後で改めて見たくなりもう一周してしまいました。
もっと他の作品も見てみたいな・・・
今後も要チェックです!
※行ってみたくなった方はこちら↓
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館
http://web.infoweb.ne.jp/MIMOCA/event3.html
営業課 ネトにうどん
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投稿者 jatehime : 2007年09月05日 00:00
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