その昔、大学の時に初めてカセットテープを使用して聴くウォークマンなる物を秋葉原で購入しました。
えらく嬉しかった記憶があります。
それからCDウォークマン、MDウォークマンと使ってきて、今はiPODを使用しています。
iPODも初代iPODとiPod shuffleをTPOによって使い分けていたのですが最近はずっと第5世代のiPODを使用しています。
それを使用している上での便利Goodsをご紹介します。
まず「Podfreq」。
FMラジオに電波飛ばせます。要するに車でiPODの音楽を聞く事ができるようになるのでCDに焼いたり、MDに録音したりしなくてよくなるのですごく便利です。おまけにシガライターから充電もできるので長距離ドライブでも安心です。
次にサンワサプライ社製の車載ホルダー。「FUN-HLD2」っていう商品です。
「Podfreq」を付けたまま車載できるので使いやすいです。
次はかなりiPODを聞く上で重要なファクターのヘッドフォンです。
最初は添付されていた純正のヘッドフォンを使用していました。
でも音がいまいちな上に耳が痛くなるので耳掛け式の「Princeton PTM-BHP1BK ワイヤレスヘッドフォン」を購入しました。が、ワイヤレスで快適なのですが街中では音飛びが激し過ぎました。聞こえない時間があまりに多過ぎ・・・。
そんなわけで次に「オーディオテクニカ ATH-EW9」を購入しました。「Princeton PTM-BHP1BK ワイヤレスヘッドフォン」同様耳掛け式です。
しばらく気に入って使っていたのですが耳掛け式の宿命で音漏れが激しいのと、低音が出ないので結局は「SHURE SE530-J」っていうモデルを買って現在はこれを使っています。
さすがにSHURE社の中でiPOD等に使用するカナル型のモデルでは最上位モデルなので音はさすがです。ただ難点は遮音性が高過ぎて外部の音が全く聞こえません。利点とも言えるのですが・・・・。音楽聴いてると電話が鳴っても、人に話しかけられても全く気が付きません・・・・。
でも音楽が好きな人にとっては本当にiPODは便利な物です。これからもずっと僕にお伴してくれると思います。
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このブログにも少し書いてきましたが、私の生活の中で音楽はとても重要だったりします。
真ん中の娘が生まれた頃には「打ち込み」を始めました。
「打ち込み」とは俗に言うコンピュータ音楽の事を指し、コンピュータを利用し作成されたMIDIデータをMIDI音源に送って演奏させる、又はハードディスクレコーダーと組み合わせるのが一般的で MIDIデータの部分は一音だけの修正もワードプロセッサーで誤字を修正するように簡単に行えます。
MIDIデータを作成する為にはミュージックシーケンサーと呼ばれるソフトウエアーを利用します。
ミュージックシーケンサーはMIDIデータを編集する為のワードプロセッサーのようなもので、一音づつの音程、長さ、強さ、 持続音の変化の仕方などを細かく入力(俗に打ち込みと言う)する為に使います。
「打ち込み」を使用する事によって自分が演奏するパート以外はコンピューターに演奏させる事ができる為、バンドでやる必要がなくなるわけです。
音はほとんどシンセサイザーから出します。ベースもドラムの音も自由自在に出す事ができます。便利ですね~。
オーケストラさえ一人でできます。
便利な世の中になったものですねぇ。
少し前の僕のプライベートルームです。今はもう少し楽器増えてます・・・・。
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その1
私が高校生の時です。
水泳の授業の前だったのでみんなで着替えていた時の事。
隣で着替えてた友人が「あっ・・・・」との声が。
「どうしたの??」と聞くと・・・。
「海パンと間違えて妹のブルマ持ってきてしまった・・・」と・・・。
言うまでもなく友人はその授業はおとなしく制服で見学してました。
その2
私がマンションの8階建ての8階、要するに最上階に住んでいた時の話。
いつものように仕事に行こうとエレベーター待っていたら何故か50過ぎくらいのおばちゃんが乗ってました。
で、エレベーターのドアが開くなりそのおばちゃんに・・・。
「下ですか??」って聞かれました・・・・。
心の中では「上に行けるんかい!!??」と思いつつも何故か「はい」と答えてしまった自分が哀しい・・・。
その3
ある友人(女性)が好きになった男性に「彼女いるんですか??」と聞いてみたそうです。男性の答えは「彼女はいないですよ」との事。
それに喜んだその女性はしばらく付き合ったそうです。
で、しばらくした時に奥さんがいた事が分かったそうで、怒って問い詰めたところ「奥さんはいるの??」とは聞かなかったでしょ??・・・と言われたそうです。
あっ、くれぐれ言っておきますがこの話は私ではないですので、悪しからず。
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T-cophony(ティーコフォニー)って何???
私も最初そう思いました。
海外のミュージシャンか・・・・・と・・・・。
で、数少ない資料を見てみるとど~も日本のミュージシャンらしい・・・。
しかも22歳くらいらしいのです。
まだインディーズのようですがネットでCD(ジャケットはカラーコピー??)売ってるようだったので買ってみました。
タッピング奏法やライトハンド奏法を駆使して、アコースティック・ギターもエレキギターも自由自在に操ってて本当にすごいです。
まだ一般にはあまり名前は売れてないですが個人的にはかなり有望株だと思うのでここでご紹介しておこうと思います。
ぜひ聞いてみてください。
T-cophonyホームページ
http://www.geocities.jp/t_cophony/
T-cophonyのビデオ・・・こんな感じです。
http://www.geocities.jp/t_cophony/video.html
http://jp.youtube.com/watch?v=VQ_igcMhX6E
http://jp.youtube.com/watch?v=xiD5O6Skzdk
http://jp.youtube.com/watch?v=QClXVpCHFts
http://jp.youtube.com/watch?v=aPuB8gP_wek
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先月の最初まで愛媛県美術館で「視点、思点、写真展」を開催しました。
ご来場者数は1000人前後だったかと思います。
このブログをご覧になっている方の中にも見に来ていただいた方がたくさんいらっしゃると思います。有難うございました。
よく人に「どんな写真撮るの??」と聞かれます。
いつも答えに困るのですが・・・・・。
風景でもない、人物でもない写真がほとんどなので。
最近ではそのあたりにある物などを撮ってパソコンで加工する事が多いです。
コマーシャルフォトとか、CDジャケット等が好きなのでそういう傾向になる事が多いです。
今回はその作品製作過程を・・・・・。
素材は松山市内にある「BOLT」っていう喫茶店に停めてあったVWカルマンギアーです。
もちろんお店の方に了承得て作品化&出品しました。
「BOLT」さん、アンティークな物とかいろいろ置いてあっていい雰囲気のお店です。
いろいろな店舗の施工が本業のようですが・・・。
で、素材になった写真はこれ。
で、こんなになって・・・。
で、こんなにして。
で、こんな加工して・・・・。
それにこんな感じ加えて・・・・。
で、ちょっと傾けてスピード感出して・・・・。
ちょいと色加えて・・・・・。
でもって、完成!!こんな感じで作品作っていきます。
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趣味のひとつに絵画を集める事があります。
ただ絵画も高い・・・・・・・のであまりたくさん購入する事はできないですが。
今回はその中の一つで一番最初に収集した絵をご紹介します。
作者は「鈴木英人」。福岡県出身で1948年生まれのイラストレーター。グラデーションを実線で表すことが一つの特徴となっており、作中では車や海岸といったモチーフが良く使われている。山下達郎、堀井勝美プロジェクトのジャケットデザインを数多く手がけており、山下のアルバム「FOR YOU」のジャケットは特に有名です。
この方の作品は大好きだったので昔から欲しいと思っていました。今回ご紹介するのはいくつかあるコレクションの内でも一番最初に入手した1994年の作品作品「MIAMI MOON(マイアミムーン)」です。シルクスクリーンでの作品。サイズは少し大きくてSIZE 475×665(mm) あります。
70年代後半から80年代にかけて一世を風靡したAOR。
アダルト・オリエンテッド・ロックのコンピレーションアルバムが発売され、とても話題になりました。
WARNER MUSIC JAPANから発売されたMelodiesというアルバムですが、ご存知でしょうか?
そのアルバム、Melodies第二弾には黄色い車と月が印象的なこの作品マイアミムーンが、アルバムジャケットに使用されています(^^♪
たまに松山でも鈴木英人展が来たりするのでその時には行ってみたりします。原画とかも展示してあったりしますし。
好きな作家なのでもう一点鈴木英人の作品は持っているのですがまたそのうちご紹介したいと思います。
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さあ、5時、終業のチャイム・・・・・・
これからがJJ(自由時間?)、明日の朝8時半の始業時間までは
今宵はいかに!!
頭を過ぎるは、ゴルフ練習???、温泉???、はたまた軍艦マーチ(チョット古いかも)その他 etc
それとも、友を誘って晩飯???、
決め手は福沢諭吉さんかな・・・・
楽しみ方その1、ゴルフ練習、1500円にて90分打ち放題を選択(プリペイトカードにて支払い)150円のスポーツドリンクを飲みつつ概ね400球、これが結構疲れます、
本来が貧乏性のため休み無く打ち続け、練習と言うよりもダイエット対策の運動かも?
上手くなれない原因は練習方法かも?
次は温泉、無類のサウナ好き、掛け湯の後、サウナ室へ8から12分頑張り汗だく、水風呂で3分程度、これを4回繰り返し約1時間経過、それから体を洗い、ノタノタ、1時間半の行程 ~これが一番安上がりかも~
(寝つきの悪い人は是非お試しあれ)
最後がパチンコ、これが一番楽しい、が先立つ物が・・・・・・
18歳から今日まで家を建てるには及びませんが国産高級乗用車の1台や、2台は・・・
現実は10年以上前の新車しか乗れません・・・・・
これからはもっともっと楽しい一人遊びを発見しようと思います
たまには友との食事も楽しみの一つです、ダイエットも構わず食べ続ける、が下戸でいつも運転手、その上に金持ちの良き友に恵まれず割り勘、元が取れません・・・・
良い趣味、特に文化の香りする楽しみが欲しいものです
反省だけのごん太の主でした
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横綱 朝青龍が地方巡業を腰の痛みと言う事で相撲協会の方に巡業休暇を提出した。しかし、母国モンゴルーで楽しくサッカーをし、乗馬はしーのしたいほうだい。日本の国技をなんと心得る。まして「心・技・体」の三拍子整った関取こそ最高位、横綱ではないのか。
さあー困ったぞーわれらがダイちゃん(高砂親方)会社であれば、職員の始末を社長が取らなければならない事態になっている。朝青龍の自宅に訪問し、事態を修正しようと奮闘するが、相手は横綱、少々事ではマスコミの前には出てこない。さすがに困ったダイちゃん、8月12日の記者会見では、当分横綱朝青龍には合わなく、家に訪問しないと、やけくそのような会見であった。
高砂部屋は愛媛県には大変縁の深い部屋である。西宇和郡保内町(現在の八幡浜市)出身の横綱前田山(外国人、ハワイ出身高見山を始めてお相撲さんにした人)が高砂親方となり、若者頭に伊方町出身の佐田三崎が部屋を守っていた。現在は大関二代目朝潮(高知県出身・長岡末弘)が親方で若者頭は愛媛県出身の伊予櫻が部屋を継続している。
やっと、白鵬が横綱になり相撲人気が出て来たのに朝青龍の仮病疑惑は相撲協会全体の失態である。
今のお相撲さんの実態を調べて見ると大変おどろいたのが下記の出身お相撲さん数である。日本人は674名で外国人は60名であった。総勢734名である(平成19年6月25日現在)驚いたのは外国人関取人数である幕内13人・十両6名で率で見ると幕内力士なる比率が21.7%。十両力士が10%で両方の関取になる比率が31.7%もある。
日本人が幕内力士になる比率は4.3%。十両が3.3%で両方で7.6%であり外国人力士は4倍の確立で関取になっている。
|
CD |
都道府県 |
幕内 |
十両 |
幕下 |
計 |
|
1 |
北海道 |
|
|
15 |
15 |
|
2 |
青森県 |
5 |
4 |
17 |
26 |
|
3 |
岩手県 |
|
1 |
5 |
6 |
|
4 |
宮城県 |
|
|
7 |
7 |
|
5 |
秋田県 |
1 |
|
1 |
2 |
|
6 |
山形県 |
|
|
6 |
6 |
|
7 |
福島県 |
1 |
|
11 |
12 |
|
8 |
茨城県 |
2 |
|
22 |
24 |
|
9 |
栃木県 |
1 |
|
4 |
5 |
|
10 |
群馬県 |
|
|
8 |
8 |
|
11 |
埼玉県 |
|
2 |
23 |
25 |
|
12 |
千葉県 |
|
1 |
30 |
31 |
|
13 |
東京都 |
|
2 |
48 |
50 |
|
14 |
神奈川県 |
|
|
26 |
26 |
|
15 |
新潟県 |
|
1 |
9 |
10 |
|
16 |
富山県 |
|
|
|
0 |
|
17 |
石川県 |
2 |
|
8 |
10 |
|
18 |
福井県 |
|
|
5 |
5 |
|
19 |
山梨県 |
|
|
6 |
6 |
|
20 |
長野県 |
|
|
7 |
7 |
|
21 |
岐阜県 |
|
|
8 |
8 |
|
22 |
静岡県 |
|
2 |
18 |
20 |
|
23 |
愛知県 |
1 |
|
44 |
45 |
|
24 |
三重県 |
|
|
9 |
9 |
|
25 |
滋賀県 |
|
|
7 |
7 |
|
26 |
京都府 |
|
|
10 |
10 |
|
27 |
大阪府 |
|
1 |
46 |
47 |
|
28 |
兵庫県 |
1 |
1 |
22 |
24 |
|
29 |
奈良県 |
|
1 |
4 |
5 |
|
30 |
和歌山県 |
|
|
9 |
9 |
|
31 |
鳥取県 |
|
|
|
0 |
|
32 |
島根県 |
|
|
5 |
5 |
|
33 |
岡山県 |
|
1 |
2 |
3 |
|
34 |
広島県 |
1 |
1 |
7 |
9 |
|
35 |
山口県 |
2 |
|
7 |
9 |
|
36 |
徳島県 |
|
|
5 |
5 |
|
37 |
香川県 |
|
|
2 |
2 |
|
38 |
愛媛県 |
1 |
|
5 |
6 |
|
39 |
高知県 |
3 |
|
13 |
16 |
|
40 |
福岡県 |
|
|
36 |
38 |
|
41 |
佐賀県 |
|
|
5 |
5 |
|
42 |
長崎県 |
1 |
|
14 |
15 |
|
43 |
熊本県 |
1 |
2 |
18 |
21 |
|
44 |
大分県 |
3 |
|
7 |
10 |
|
45 |
宮崎県 |
|
|
19 |
19 |
|
46 |
鹿児島県 |
1 |
1 |
36 |
38 |
|
47 |
沖縄県 |
|
1 |
7 |
8 |
|
|
|
29 |
22 |
623 |
674 |
|
|
国 名 |
幕内 |
十両 |
幕下 |
計 |
|
|
モンゴルー |
7 |
5 |
22 |
34 |
|
|
ブラジル |
|
|
3 |
3 |
|
|
中 国 |
|
|
6 |
6 |
|
|
韓 国 |
1 |
|
|
1 |
|
|
ロシア |
2 |
1 |
3 |
6 |
|
|
トンガ |
|
|
2 |
2 |
|
|
グルジア |
1 |
|
2 |
3 |
|
|
チェコ |
|
|
1 |
1 |
|
|
ブルガリア |
1 |
|
|
1 |
|
|
カザフスタン |
|
|
1 |
1 |
|
|
エストニア |
1 |
|
|
1 |
|
|
ハンガリー |
|
|
1 |
1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
13 |
6 |
41 |
60 |
相撲好きな故郷を愛する
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2007年参議院選挙は、安倍自民党の大敗に終わった。
四国選挙区も自民党の4議席独占から民主党3、無所属1議席の自民全敗で終わった。
今回の選挙で、野党勝利の要因は沢山あるが、第1に小泉内閣の規制緩和と改革路線で生じた、地域格差・所得格差・勝ち組負け組社会に国民がNOを明確にしたことは間違いない。
平成の初めに消費税の導入・農産物輸入自由化・リクルート疑惑の3点セットで与党が大敗した選挙があったが、これと2007年参院選の相違点は、政策論ではなく、リーダーが如何に上手にマスコミを利用できたかに勝ち負けが有るように思う。
あまり前ではないが先代首相は選挙上手で、郵政民営化賛成か?反対か?
自民党をぶっ壊すとして、造反議員の選挙区に刺客まで送って大勝利した。
終わって見ると、郵政民営化が本当に国民の民意であったか疑問は残るが、わかりやすい言葉でマスコミを上手に利用し大勝できたことは間違いない。
今回の参議院選挙で勝利した民主党のリーダーは、年金問題と国民の生活が大事とわかりやすい言葉でマスコミを上手に利用し大勝した。
小泉前首相に負けない位の選挙上手である。
年金問題や国民の生活が大切にされる政策が実行されることを期待したい。
団塊世代
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夏休みで帰省した娘が何を思ったか、四国88ヶ所巡拝を始めると言い出した。初日、「石手寺(51番)」で簡単な遍路マニュアルと納経帳を求め、その足で「円明寺(53番)」、「大山寺(52番)」に参拝。二日目はJRで今治へ移動。「南光坊(55番)」、「泰山寺(56番)」を済ませ、三日目はミニバイクで「繁多寺(50番)」、「浄土寺(49番)」を回ったそうである。
四日目はお盆の墓参りの車に便乗とのことで、アッシー君(既に死語?)である私と家内も一緒に「俄か遍路」の娘に同行することとなった。実家の墓に近い「西林寺(48番)」と「浄瑠璃寺(46番)」、「八坂寺(47番)」にお参りした。恥ずかしい話、西林寺以外は今回が初めてのお参りである。何度も近くを通っているお寺さんであるが、娘の発願がなければお参りすることは無かったかもしれない・・・。縁とはこういうものなのか、唐突だが因縁めいたものである。
俄か遍路に随行して感じたこと・・・。
①意外と若い人が多い。年配の方との間合い・雰囲気、一体化していてとてもイイ。
②お寺の境内は別世界。身近に在りすぎて有難さが分かりづらいもののひとつか。
③過去・現在・未来の流れの中に居る自分。その意味を考えさせられる場所。
④「おかげさまで・・・」の境地に触れたような気がした。
最後に「八坂寺」で娘がひいた「おみくじ」は「良きこと、叶いがたし・・・」。
「お母さん、『良きこと』ってなに?」。当事者の自覚の無さに一同、ガクッ!!
熱い、熱いお盆の一日でござった。
曰く、「遍路とは理屈ぬきの、ただ弘法大師を慕っての素朴な信仰である・・・」
自称「良きこと、叶うべし」を願う父
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何の因果か三連発。旅日記も中盤だ。今回は、標津町を経ってからを書いてみよう。
再会した彼に別れを告げ、翌朝私はバイクを走らせた。今日の目的地は、釧路湿原を見た後に、富良野へ向かうことに。ラベンダーが見たくなったという、何ともいい加減な思い付きなのだが、一人旅の醍醐味は、こういういい加減さも通ってしまうというところにあるだろう。
釧路湿原には、そう労せずして到着した。道も良く、迷うことも無く辿り着けたので、少し拍子抜けしたほどだった。本州にいた時は、次の目的地まで300kmと聞くと、一気にガックリきてしまうものだが、北海道だと300kmはおろか、400kmの距離であろうと、何となく行けそうな気がしてくるし、実際に行けてしまう。信号の類が少ないのもあるし、大きな声では言い辛いが、皆の平均速度も割と速いのだ。
辿り着いた釧路湿原は、流石に日本最大の湿原というだけのことはあり、どちらを向いても湿原が広がっていた。訪れていた他の人から聞くに、約3000年前にこの形が出来上がり、そしてそれが現在に至るまでそのまま残っているということに、非常に驚いた。今私が立っているこの場所からの景色を、遥か昔の人達も眺めやったのかと思うと、不思議な気分になった。
その後、少し遊歩道を散策し、今で言うマイナスイオンをたらふく浴びた後、私は釧路の街並みを抜け、一路富良野へとバイクを走らせた。
「北の国から」で一躍有名になった富良野の景色は、確かに画面で見たそれと同じだった。ただ、やはり自分の目で見る方が何倍も綺麗に映る。私が北海道に行ったのは9月だったので、丘一面のラベンダーを見ることは出来なかったが、それでも何とか丘にはラベンダーが咲いており、やはり富良野と言えばラベンダーの紫が良く似合う・・・と、バイクを走らせながら思ったものだ。また、ラベンダー以外の花も多く咲いており、それらが勢いの落ちたラベンダーに代わり、丘をカラフルに染め上げていた。
ファーム富田という、富良野に行く観光客がほとんど立寄る農園に立ち寄り、ラベンダーのソフトクリームを頂いた。ほんのりと鼻をくすぐるラベンダーの香りとスッキリとした甘みが、長距離走行の疲れを癒してくれた。流石に、昨日・一昨日と星空を屋根代わりの野宿だったので、身体の疲労はそれなりに溜まっていたようだ。通りかかった際に見つけた「メロンの宿」というライダーハウスに宿を取り、近所にある銭湯の場所を聞き、先に着いていたライダーさん達と共に、旅の汗を流した。同じ目的を持って旅をしている者同士、打ち解けるのに時間は全く必要としなかった。北海道を走るライダー達には、上手く言葉には出来ないが、そういう連帯感が生まれてくるものなのだろう。初対面、名前も知らず、素性も知らない。けれど不思議と話せてしまう、分かってしまう・・・そういう何か通じるものが、お互いにあるのだ。
「メロンの宿」は、メロン農家の方が経営されていることもあり、宿を取ったその日の晩に、思わぬ嬉しいことがあった。何と、メロン食べ放題だったのだ。宿泊代が一泊500円で、メロンが食べ放題な宿など、この富良野のライダーハウスを除いて他にはなかなか無いだろう。メロンを水っ腹になるまで堪能するという、当時の自分的には至高の贅沢を文字通り「味わった」一晩だった。
もはや北海道の夜恒例となりつつある、焚火を囲んでのライダー達の談笑に混じり、様々な事を話し合った。どの人達も、様々な目的を持って北海道に来ており、自分が投げかけた疑問にも様々な回答が返ってくるのが非常に面白かったと覚えている。
さて、今回は少々短くはなったが、次回は旭川~札幌ルートを書いてみようと思っている。今でも当時を思い出す度に思うのが、北海道はやはり広いということだ。土地の広さは言うに及ばず、それ以外にも、何か広いと感じさせるものがあったことは、今でも覚えている。
運輸課
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8月12日 久しぶりに息子と2人きりで釣に行きました。まだ、早いと思いながら16:00から釣り始めました。
第1投目から10cmほどの小アジが2匹釣り上がりその後も順調に約2時間でバケツ一杯の釣果で息子も久しぶりの釣りに満足していました。
釣った魚は、さしみ・三杯酢・さつま汁で美味しく食べました。
勿論、お酒も美味しかった事は言うまでもありません。
又、太りましたが 何か?
運輸課 ハンドルネーム もうすぐ三桁
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先日スピリチュアルカウンセリングとやらを受けました。
某番組の「オー○の泉」みたいなやつです。
ここからは対話方式で。(※ w→わたし・y→カウンセラー)
y「何か気になることは?」
w「(あんなことやこんなこと)」
y「なるほど。あなたの後ろに鉄板が張り付いています。それは疲れるでしょうね。その鉄板を取り除かないと。ではその方とお話ししてみます」
w「・・・・」
y「その方はこうこう思っていて・・・(省略)。」
w「そうですか・・・」
y「とにかくそんな風に思ってはいけないと思ってはいけません。素直に思っていいんですよ。思えば相手に伝わるものです。」
w「そうですか・・・」
y「頭で考え過ぎです。もっと感情に素直に生きていいんですよ。」
w「なるほど・・・」
・・・・・・・・・・・・・・中 略・・・・・・・・・・・・・・・
y「後、心の奥に傷があります。その上に詰め込んで傷に触れないようにしているからいつまでも傷がいえない状態になっています。
では胸に手を当てます。温かくなりますよ。」
(エネルギーを入れているそうです。確かに温かい!)
y「これで少しは感情が表に出るようになります。嫌だなと思うこともあるかもしれないけど素直に感じて下さい。」
w「はい」
y「ずいぶん表情が柔らかくなりましたよ。鉄板もじき取れます。傷の詰め込んでいるものもだいぶ取れました。喉元辺りからピンクのオーラが出てきていますよ。今後、結局はいい結果になります。」
およそ1時間にわたり行われました。
目の前にいない人と交信したりオーラや前世が見えたり、カウンセラーの言った通りのことが起こったり・・・
半信半疑でしたが思い当たることも多くまたいろいろ気付かされました。
それになんとなく目の前の霧が少し晴れてきたよう気がします。
何より終わった後に気分が良かった!それだけでも有意義な時間でした。
一つ明かすと鉄板は母親のわたしに対する強い期待だそうな・・・ヒャ~
運輸課 おっぱっぴ~
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「すいか」・・・・な思い出
日本の夏は風物詩がたくさんあって良いですなぁ~
「花火」に「夏祭り」に「浴衣」に「そうめん流し」に「海水浴」に・・・・
はぁ~っ・・・|||(-_-;)||||||どよ~ん
この夏は、いくつ実行出来たんだろう???楽しい事・・・
夏はもうすぐ終わるどぉ~・・・・
そんなボクですが・・・
一口食べて、「あ~ぁ。コレだよ!!コレが食べたかったんだよぉ~」って食べ物がボクにはあります。
毎年、「コレ」を食べては、大袈裟やけど「生きててよかったぁ~」と思うのです。
夏を感じる為には、なくてはならないあの「色」・あの「食感」!!
ジュルッ ジュルルルル・・・・
夏のボクの体の半分は「コレ」で形成されているのかも???
それは、瑞々しさこの上ない『魅惑の果実』(引っ張り過ぎじゃぁ~)
「すいか」(西瓜)
「Watermelon」とは、よぉ言うたものよなぁ~ (´- `*)ウットリ
子供の頃から、あの果汁が大好き♪
一番美味しいあの部分を何個も喰い散らかしてる姿を
父に激写されてました・・・・
あの嬉々とした顔写真は、忘れられないよぉ~ o(>< )o o( ><)oジタバタ
小学生の頃、「すいかジュース」なる缶ジュースが発売♪
もちろん、お味見しましたよぉ~
公園でブランコに乗って、飲んでると・・・・
「ぷぅ~ん・・・・ピタッ」・・・アイツが飲み口に・・・
ハエが・・・||||||||/(≧□≦;)\|||||||オーノー!!
それ以来・・・「すいかジュース」は口にしません・・・決して・・・
ボクの忘れがたい夏の思い出なのでした。
運輸課 『西 瓜坊』
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とっても暑いこの季節。
外を歩けば、顔がヒリヒリ・・・。
気付けば、真っ黒に日焼けしてしまう。
夏ってホント、イヤだな…と日々実感中。
少しでも暑さを紛らわそうと、季節はずれではあるが、
スノーボードのDVDを観てみた。
雪をみるのはいいけれど、着ている服がなんとも暑苦しい。
でも、気持ちよさそうに滑っている姿を見たら、
どんどん雪が恋しくなってきた。
早く冬がこないかなぁ~*
考えてみたら、雪山でも日焼けして顔がヒリヒリしている。
そして、滑って暑くなっている。
メラニン色素のせいなのか・・・他人よりも日焼けしやすいので、
日焼けは、悩みの種だ。
だが、友人たちと遊ぶという誘惑にはいつも負けてしまい、
また顔がヒリヒリ。ちょっとだけ後悔する。
一年中、紫外線との闘いだ。
運輸課 ハポネス
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暑い日が続いていますが皆様お元気ですか?
暑がりで汗かきの私は、少しでも快適に仕事をするためエアーシートという車のシガーソケットから電源を取り背中やおしり(アナル)にファンで風を送り、ムレムレから解放してくれるというまさに夢のような商品を購入しました。
使ってみてビックリ!!全くムレる事無くまさに快適!サラッサラーのサラサーティーなので私はこの子をサラちゃんと命名し一生大切にして行きたいと思います。
今年の夏は、これで安心。暑さに負けずガンバりましょう。
関東営業所
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朝青龍が巡業バックレてモンゴルでサッカーしてたとかなんとかで相撲協会やマ
スコミからひどくいじめられているようですが・・・
サッカーぐらいええやん(-。-)y-゜゜゜
まあ、サッカー界では湘南のベッカムとまで呼ばれたなかなかのテクニシャンな
僕に言わせてもらうと『朝青龍もまだまだやな』
そんなこんなで最近サッカーに凝ってるのですが、たまに観戦にも行きます。応
援してるチームは“横浜FC”!!今期も何回か新横の日産スタジアムまで足を運
んでます。昼間にビールを飲む環境としては最高ですよ 生でカズさんは見れる
し、芝はきれいだし、日陰だし、がらがらだし・・・(-_-;)
思った以上に日産スタジアムは広く、観客は少ない・・・(-_-;)
まぁ、選手もカズさんしか知らないし・・・(-_-;)
でも中にはすごく熱い人もいて試合中ずっと選手の名前を叫んでいる人もいる。
熱い人:『今の良かったぞ難波!!』
難波て 誰!?
熱い人:『今入りましたよねぇ!!』
僕 :『う、うん』
二人 :『やったー!!』
こんなふうに試合を見てると彼ら熱い人たちとコミュニケーション取れたりして
自分までサポーターになった気になっちゃったりします
だんだんのめり込むんだろうなぁ
弱くてぜんぜん勝てないFCですがこれからも応援します。んで、何年後かには
僕『カズ!もっと開いてもらえ!』
僕『カズ!下がるな!』
僕『カズ!いいプレイだったよ!』
と、こんな風に叫んでるおっさんになってるかも
っていうかカズにいつまでやらせる気・・・(-_-;)
8/11は横浜ダービーですみなさん横浜FCを応援しましょう
その魂を持って応援に行ってきます!!
関東営業所 フィールドのツンデレ兄さん
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な、なんと!
ここ中央卸売市場の関連棟3階にロールケーキのお店、
LAMIDO(ラミド)が7月にオープン。
早速、
オーソドックスなプレーンを買ってきていただきました~♪
しっとり、ふわふわのスポンジ。甘さ控えめなクリーム。
甘党でない方でも◎です。
大阪営業所
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今までにもご紹介している通り、私は、無類の野球好きで、三度の飯よりも野球!!だ。勝つことだけが野球を楽しむことではないが、ここ数年、横浜ベイスターズ、愛媛マンダリンパイレーツ、そして松山商業野球部までもが低迷し、「どうして私の応援するチームはこんなに弱いんだろう!」と嘆いてばかりであった。しかし今シーズンは少し違う。松商は夏の愛媛県大会2回戦で負けたものの、ベイスターズが現在3位と優勝争いに留まっているし、パイレーツは前期で2位に入り後期では優勝を狙っている。喜ばしい限りだ。四国アイランドリーグが、プロ野球選手を目指す人の育成や地元の活性化などを目的として設立されて3年目になるが、我がマンダリンパイレーツは、まだ優勝経験が無い。昨年、沖新監督(松山商業-日本ハム)が就任し、より地元に密着したチームになった。是非、後期は優勝してもらいたい。坊ちゃんスタジアムへ試合を見に行くと、応援団のパフォーマンスがとても面白いし、観客が一体となって地元チームを応援するので大変盛り上がって楽しい(特に勝った時は!)。一度球場に足を運んでみては如何でしょうか。病みつきになりますヨ。
ベイスターズファンの松キチ
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競馬界には不思議なことに、名馬と名騎手がターフのうえで悲しい別れを遂げる事が
よくある。
キーストンといえば古い競馬ファン、いや競馬をかじったことのある人は誰でも知っている筈だ。快速キーストンはスプリンターの常で脚部不安はつきまとう。
昭和42年12月、阪神大賞典第4コーナーまでは誰もがキーストンの勝利を疑わなかった。次の瞬間、キーストンと山本騎手はもんどりうって1回転した。山本は脳震盪をおこして動かなくなっていた。そこへ山本を気遣ったキーストンが左前脚を完全脱臼した3本の足で近づき山本に鼻面を摺り寄せた。山本はやさしく顔を撫でた後、またもや気を失ったが目を覚ましたときにはもうキーストンは居なかった。激痛と苦しみの中で、なぜキーストンはあんなにやさしい目をしていたのか、別れが来ることを分かっていたのか、きっとそうに違いない。2年前のダービーでは、山本がレース中3コーナー手前で「そろそろ行くか?」と話しかけるとキーストンは「まだまだ。」と首を振り答えたという。素晴らしいコンビである。
キーストンは私が競馬を始める前の話であるが、一番の痛ましい感動はマティリアルである。昭和62年はまだ秋葉原に事務所があり、土曜日は昼の休憩に錦糸町ウィンズ、日曜日は市川の自宅から中山か府中か錦糸町へと通い、夜は大井のトゥインクルレースと競馬にのめり込んでいた時代である。天才武豊がデビューする前で岡部幸雄の独断場であった。レース開催日は12R中、第9R、第10R、第11Rが特別レースでありこの3Rに3連勝するなんて滅多にないことである。あるのは岡部くらい、いや岡部にしか出来なかった。
9,10と勝ち11Rのパドックに来ると「勝ち過ぎだ」「つまんないぞ」とヤジられっ放しである。しかし岡部は苦虫を噛み潰したような顔のまま馬に跨りにこりともしない。しかし、岡部の凄さはここからである。11Rもしっかりと勝つのである。最後の12Rはおまけみたいなレースであり普通は勝ちに行かないのが暗黙のルールである。だから3連勝されたら12Rは絶対に外して考えるのである。ところが岡部は平気な顔をして勝つのである。
話は戻ってマティリアル。中山スプリングステークスでは直線100mの間でラグビーのサイドステップの様に隙間隙間を抜けて勝利した。レース後、大川慶次郎が「This isthe 競馬」と感激したレースであった。前方へのスピードと左右への動きを見せ付けられダービーではマイナス14kgと大きく体重減であったがやはり断突の1番人気に押された。ちなみに私はマイナス14kgで馬券から外した。結果18着となり、以来勝星に見放される。2年半勝てないマティリアルは平成元年秋中山の京王杯オータムハンデで岡部騎乗が決まったが、誰もが勝利するとは思っていなかった。ところが、マティリアルは勝った。ゴールを決めた後、あの冷静沈着な、何事にも動じない岡部が鞍上でガッツポーズをしたのである。大きく全身で喜びを表現した。ダービーの敗北には競馬関係者、ファン誰もが何かすっきりしないものを心の中に残していたのだ。あのスプリングステークス以来2年半ぶりの勝利である。まさしく「見たか!」と叫びたい気持ちは良く分かる。その思いが胸をよぎった瞬間、第一コーナー過ぎを流していたマティリアルが突然立ち止り右脚を痛そうに引き摺っている。「えー!、まさか、なんで」といった想いが交錯する。痛々しくて辛い光景をまたもや見せつけられた。
岡部幸雄という男がいかに凄いかを物語る話をひとつ。昭和62年5月25日、渋谷のNHKホールでスポーツ新聞の競馬担当記者を集めてダービーフェスティバルが行われた。ステージには10人ほどの記者が並び、司会者のダービー予想の質問に、各記者連中は当然1番人気のマティリアルが本命であると答え、岡部が1週前の追い切り後、「馬体が細い。」と言っているがとの質問には全ての記者が「岡部の口三味線である。人気を一人でかぶるのが嫌なのであろう。」と答えていた。そうして最後に競馬の神様大川慶次郎が質問に答え「岡部は三味を弾くような男ではない。」と言った瞬間、それまで和やかに楽しく盛り上がっていたNHKホールが水を打ったようにシーーーんとしてしまった。それまで「ああだ、こうだ、」と講釈を言っていた記者は一言もなく俯いてうな垂れている。さすがは神様大川慶次郎、そして神様から絶大なる信頼を受けている岡部である。ちなみに私も2Fの隅っこでうな垂れていた。31日のダービー当日、私はマイナス14kgを嫌い穴馬券を買っていたが、坂を上り残り200mとなったとき、私の目は先頭争いそっちのけで馬群に沈むマティリアルに釘付けであった。このレース、勝った馬は忘れたがマティリアルだけは忘れられない1頭である。
さすらいの馬券師
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どろんっ!! 青海豚でござる。 少しBlogを書く期間が空くと感覚が鈍りますなぁ。。やはりMonthly Blogが無難かな?
さてさて、Summer has come! っちゅう事で、暑い暑い夏がやってきてしまった!
最近、当センター主任の着メロが「燃えよドラゴン」に変わって、その着メロを聴く度にテンションがプチUP↑↑しちゃってます(o^-^o)。Bruce Lee好きだなぁ。。彼の映画「燃えよドラゴン」の中で弟子に教えるLine, “Don’t think! Feel it!”っていうLineが一番好きなんですよ。「考えること」は人間誰でも出来るけど、「感じること」、「感じる心」を抱くことは簡単なようで難しいものですからねぇ。。。そういう心を忘れないように日々いろんな景色・人・モノを観たりして何かしら感じ取れるように修行しているわけですが。。。
で、、、一年越しでやっと「最後の清流」と言われている四万十川に流されながら、「自由」を激暑の中満喫してきましたよ(*^ー゚)v♪。
前回は、なんせ「方向音痴」ですから四万十川と戯れる時間が取れなかったんですけど。。。今回はなんとか時間通りに目的地に着くことができました。Yes!! 最初に辿り着いたのは「岩間沈下橋」。よくポスターなどで使われている場所らしいです。
そして、一番の目的、屋形船に乗るために選んだ場所は四万十川でも一番上流に位置する屋形船業者→「大川遊覧船」。
あの有名な映画「釣りバカ日誌14」とLinkしてる場所です。
早朝から車を走らせて大阪から来ていた家族連れの方と一緒に屋形船に乗って船頭さんと共にいざ出発!! 船頭さんの話だと、今はまだピーク前で8月を過ぎると人がわんさか賑やかになるそうで、青海豚が訪れた日でさえ、川で泳いだりしてる人達がけっこういたのに、これ以上多くなるのかと思うとギョッ(。゚Д゚)としたぁ。。
ピーク前に足を運んでよかった(^∇^)。屋形船も4人+船頭さんだけだったので広々としていられたし。。。
本当はipodで音楽を聴きながら四万十川に流されたかったけど、船頭さんのお話を聞かなければいけなかったので、それは叶いませんでした。
映画「蝉しぐれ」のサントラを聴きながら流されたら最高だっただろうなぁ。。。
船頭さんの話では、一番川の底が澄んで見える「清流」の時期は11月から2月辺りだそうです。
やっぱり涼しかったり寒い時期に来た方がええかもしれへんなぁ。。なんせ「季節外れ好き」でして(季節外れ=人が少ないという公式が成り立ちますから(笑))。。
四万十川の川面を手でなぞりながら沈下橋の下をくぐり、約50分間の遊覧はあっというまでした。また乗りたいなぁ(*´ー`)。
それからまだ時間があったので、次はあじさいが咲く頃に行くと綺麗な「安並水車の里」と白い砂浜が見れる「大岐の浜」へ。
いざ大岐の浜へ到着すると海水浴客でわんさか。ここも季節外れにくるとええかもしれん。
海ガメの産卵場所でもあるそうで、サーファーガールではないので泳ぐつもりもなく、写真を撮ってここはおしまい。(だが、、「死に様占い」で青海豚の死に様は、「湘南でサーファー中にサメに喰われて失血死」らしいが。。。わしはサーファーガールになるのかぁ!?)
その後は四国最南端の岬「足摺岬」へ。
ここにはジョン万次郎殿がおられまして、到着すると、お遍路さんがわんさか。
ここも四国霊場38番札所金剛福寺があります。
暑さがピークに達する中、灯台のもとへ。ここは悪い意味での名所でもありまして、何かしら異様な雰囲気を受け、そそくさと退散。室戸岬のほうが感動的だったなぁ。
帰りにまたまた穴場的な海が一望できるスポットをCheckしながら我が家へ。。。
やっぱり「暑い夏嫌い」の青海豚は涼しくなって寒くなった頃にもう一度四万十川と戯れようと決意しました。
Today’s BGM : “4 in the morning” from the Album “The Sweet Escape” by Gwen Stefani : この方めちゃくちゃカッコいい!! 青海豚がAmericaにいた頃、ラジオでヘビーローテーションされてたNo doubt の大好きな曲 “Don’t speak”の紅一点の方で、ソロアルバムは聴いたことなくて彼女はNo doubtのイメージしかなかった。だがこの “4 in the morning”を聴いてツボにはまってしまった。このアルバムの他の収録曲もいい意味でEccentricで格好よろしいですよ。今、この “4 in the morning” ヘビロテ中です♪♪♪
倉庫課 青海豚(Blue Dolphin)
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今回はウイスキーについてのうんちくを語りたいと思います。
ウイスキーと一口でいっても所変われば製法、呼び方等も色々変わるようです。
*スコッチウイスキー:イギリスのスコットランド地方で作られているウイスキー
*ジャパニーズウイスキー:原料、製法はスコッチウイスキーと同じだが、法律の改正の為、この呼び名が誕生したらしい。
*アメリカンウイスキー:アメリカに移住したヨーロッパの人達が元々はスコッチウイスキーを求めていたけれども、原料の入手が難しく違ったタイプのウイスキーが生まれたらしい。とうもろこしを主原料としたコーン・ウイスキーとライ麦を主原料としたライ・ウイスキーが主なもの。ちなみにバーボンウイスキーはケンタッキー州のバーボン地方で製造されたコーンウイスキーの事。
*カナディアン・ウイスキー:ライ・ウイスキーとコーン・ウイスキーをブレンドしてつくったもの。
*アイリッシュ・ウイスキー:イギリスのアイルランドでつくられ、大麦、ライ麦、小麦、とうもろこしを原料とし、3回も蒸留するのでライトタイプなのが特徴。