2007年07月03日
■ ネタバトン第一弾!
お題は「お気に入りorオススメの本」です。
今回は
「東京タワー・・オカンとボクと、時々、オトン」
(リリー・フランキー著)
を紹介します。
今やロングセラーとなったこの作品。
あらすじはリリーさんの自伝でオカンを中心にそれに係わる
人々との人間模様が淡々と書かれてあります。
でもその淡々とした中になぜだか至る所に愛が感じられます。
それはオカンが誰に対しても愛をもって接しているから。
そしてそれに癒されたい人が集まってくる。そしてオカンに
対しても愛を持って接する・・・
愛のスパイラルです∞
とても平和な、幸せな匂いがします。
会ったこともないのにオカンをここまで魅力ある人間に感じ
させるのはリリーさんのオカンに対する深い愛情が自然と文
章に込められているからなのでしょう。
お互いを思いやれる素敵な親子関係で羨ましい限りです。
それはオカンが病気になったのもあるのでしょう。
普段はその愛情が当たり前に思えて・・・
後半は涙、涙でしたが読み終えた時には心がほんわかする、
そんな作品です。
愛と涙が足りないときにオススメです!
マッカラン子
ブログランキングに参加しています。クリックのご協力をお願いします。⇒
投稿者 jatehime : 2007年07月03日 00:00
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.jat-ehime.co.jp/blog2/mt-tb.cgi/265