黄茶(Huang Cha)
日本ではあまり知られてないお茶です。
昔からあったとはされていますが、実際には1571年に始めて作られ
18世紀に製法が完成されたと言われています。
湖南省の洞庭湖にある君山島で採れる「君山銀針」が有名です。
茶葉は黄色くお茶の色も黄色いのが特徴です。
芽・若葉・大きくなった硬い葉を使った三種類のお茶に分類されます。
製造工程が他のお茶とは異なり、湿った茶葉を放置し軽発酵させる工程が
加わっています。
君山銀針・蒙頂黄芽が有名です。
倉庫課 中予 LEE
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遂に、武豊がJRAの最多勝記録を更新した。やっぱりである。
20年間で2944勝とは驚異的な数字である。
年間平均147.2勝なんて考えられないのである。
中央競馬は年間50週、土日の開催だ。
年間10~20勝すれば一流騎手であり、30勝は超一流なのである。
1日12レースのうち2~3回騎乗できれば恩の字なのに武は10~11回騎乗する。本人はもっとセーブしたいらしいが、馬主と調教師そしてファンからの強い要望で断れないのである。
そんな状態がデビュー以来ずっと続いているのだ。
武豊がデビューした20年前は競馬界も博打、ギャンブルといった暗いイメージが強い世界であった。
しかし、たった一人のスターの出現で一気に変わった。テレビや雑誌では特集を組み、今では女性ファンに溢れている。スタイル、ルックスが抜群、ましてや騎乗テクニック、勝負勘、何を取っても凄いのである。
騎乗中、いかに柔らかく乗っているか、馬に負担を掛けていないか。いくら書いても切りがない。
ただ、私の中では平成2年、師走の中山競馬場、あのオグリキャップの引退レースでの勝利が最高である。それまで惨敗が続いていたオグリキャップが予想を覆しラスト200mで抜け出した瞬間、あの胸の鼓動は何だったのか。
そして競馬界初、夕日に映えるオグリのウィニングランに向けてのオグリコールは、その場に居た事自体が生涯の熱い思い出となった。
大切なことは、競馬の神様大川慶次郎が言った言葉「武豊が勝たせた勝利である。技術的には最後の直線、坂を上ってラスト200mで右から左へと、ともを変えているのである。また勝負運では、このレースで先行すると宣言していた馬が半馬身出遅れてスローペースになったことである。」大川氏いわく、武豊が騎乗することで運が開けたのである。納得である。聞けるものなら聞いてみたい。「あなたの、一番好きな馬は何ですか?」と。
倉庫課 感傷に耽る駄馬
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・・・単車を復活させた。
およそ4年ぶりになる。
復活に約1ヶ月時間が掛かった。
ついでに足回りもいじってみた。
バイクに跨り走らせてみる。
久々の感覚だ。が、本当に久しぶりなので
思う様に操れない。上半身に余計な力が入っている。
それでもそのまま100キロ程走ってみた。
下半身も結構きつい。
腹筋は当り前だが、内股の筋肉痛もかなりのものだ。
それでも時間が経つにつれて少しずつだが感覚が甦ってくる
が、足回りを変えたせいで以前と同じ様な乗り方では
思うように曲がらない。色々試行錯誤してみたが
未だ自分なりの結論に至っていない。
それでも、おぼろげながらヒントの様な物は
掴めた気はする。
走り終わった時、何とも言えない疲労感が残ったけれど
気持ちよかった。
・・・次の日は筋肉痛で普通に歩くのも一苦労だった。
倉庫課 H
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私の叔母の家には、メスのシーズー犬が一匹いる。
たまに遊びに行くと、ドアを開ける前から走り回っている音が聞こえてくる。
ドアを開けた瞬間、廊下やリビングを走り回る。
猛スピードで、曲がり角も上手に曲がる。
そして、私が座るソファに先回りして、暴れまわって疲れ果てた結果、
おとなしく座り込む。・・・何事もなかったかのように。
ここまでの様子だと、歓迎されているように思えるのだが・・・、
実はそうでもない。彼女の喜びぶりは、この瞬間だけなのだ。
私が食事をしていると、遠くから潤んだ瞳でみつめてくる。
アレルギーだらけの虚弱体質なので、どんなに見つめられても、
私は決して食べ物を与える事はない。
叔母がきちんと管理しているので、うっかりエサを与えると私が怒られるのだ。
でも、とりあえず彼女はみつめてくる。
私も自分の身が大事なので、視線を感じつつも、気付かない振りをする。
エサをくれないと分かると、彼女は徹底して知らんぷり。
そして、私と彼女の関係が微妙な理由がもうひとつ。
彼女が悪い事をして叱る時、決まって叔母は名前を間違えるのだ。
しかも、私の名前と間違えるのだ。なんて失礼な、ありえない話だ。
怒る時だけ間違える。普段は絶対に間違えないのに・・・。
そんな感じで、微妙な空気がふたりの間には漂っている。
そして帰る時、とりあえず彼女は玄関までトコトコ歩いてやってくる。
最初のテンションはまるでナシ。
『あ~、帰るの?』といった感じで見送ってくれる。
それでもまた、叔母の家に行くと恐ろしく高いテンションで迎え入れてくれるのだ。
運輸課 ハポネス
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何故か昨日に引き続き、北海道旅行記を掲載する事になった。あまり懐かしく楽しかった記憶を掘り起こしすぎると、また旅に出たくなってしまいそうだが・・・。もっとも、次に旅に出るとすれば、オートバイではなく、バイク(自転車)を使うだろうけれど・・・。
満天の星空を屋根に眠った翌朝、開陽台の周辺は・・・いや、標津町全体が深い霧に包まれていた。白色と言うよりは、どちらかというと乳白色気味の濃霧の中で、朝の空気を霧ごと一気に肺に取り込む。少しむせたが、朝のすがすがしい空気が目を覚まさせてくれた。
マットを敷いていたとは言え、展望台の軒先の地べたに寝ていたので、身体の節々が少し痛んだ。なので、展望台から外の草原へと出て関節を伸ばしたり、体操をしたりと色々とやっていると、昨日の夜、星空の下で語り合った他のライダーさん達が起きてきた。その中の一人が皆のためにコーヒーを沸かし、濃霧ゆえにやや涼しい風に冷えた身体を温める。そして、皆それぞれ朝食をとりながら、今日一日の予定を話し合った。開陽台を発つ人、残ってしばらく滞在する人、人それぞれに様々な行き先があるが、共通して言えたのは、皆の目が一様に輝いていたことだろう。単車に乗ること、ツーリングをしていることも無論楽しいのだろうが、きっとそれよりも北海道を旅する事が出来ること、これが楽しくて仕方が無いのだろう。無論、私もそうなのだが。
様々な人の意見を聞き、私も今日一日の予定を決めることにする。動くか、留まるか・・・。迷うこと実に15分ほど、私は今日一日をこの開陽台に留まることにした。しかし、ただ留まっていたのでは勿体無いので、拠点を開陽台に置き、そこから行ける範囲で行ける場所を検索する。引っ掛かったのは、摩周湖。最初の訪問で綺麗に見えたら何とか・・・と、色々なジンクスがある湖なのだが、当時の私はそんなジンクスなどついぞ知らず、とにもかくにも行ってみることにした。
随分と引いたとはいえ、まだまだ濃い霧の中を、摩周湖を目指してひた走る。摩周湖を見渡す展望台へと続く道に差し掛かる頃には、再び濃霧が視界一杯に広がるようになり、30m先を見通すのもひと苦労・・・という程の視界しか無く、ゆっくりのペースで走っていても、何度かいきなり視界にガードレールが現れるのには、流石に閉口した。ひとつミスをすれば洒落にならない所もいくつかあったが、それでも何とか摩周湖の展望台まで辿り着く事が出来た。
摩周湖は、上り道の景色で大方の想像はついていたが、やはり霧に覆われていた。霧の摩周湖と言われるのは、やはり伊達ではないのだな・・・と感心しつつ、周囲を見やる。手付かずの自然が広がっている眼下を風が吹きぬけ、霧が移動しているのが目に見えるほどであり、幽玄という言葉が良く似合う景色だったと、今も思う。売店兼土産物屋に入り、壁にかかっている霧の晴れた摩周湖の写真を見ると、空をそのまま映し出すほどの美しい湖面が広がっていた。水鏡というのはきっと、こういう光景を言うのだろう。眼下に空があるような錯覚をしてしまいそうなほど、湖面は空を完璧に映していた。
売店兼土産物屋で絵葉書を買い、ここでも知人・家族にそれを出しておいた。特別書くことも無かったが、「とりあえず、何とか無事に生きています」とだけ書いて投函しておいた。「実にお前らしい」との感想を各方面から頂いたその絵葉書には、空を映して悠然と佇む摩周湖が描かれていた。
霧の摩周湖を後にし、一旦開陽台へと戻る道中、北海道に渡るフェリーの中で知り合い、小樽で別れたライダー仲間の一人と、偶然再会した。立寄ったコンビニで、私が店に入ろうとした所、店内から出てきたのが彼だったのだ。再会と互いの無事を喜び、彼が開陽台を目指していることもあって、私達は行動を共にすることにした。彼のバイクは大型で、後ろに沢山の荷物を積んでいた。聞けば、テントや寝具、着替えは勿論のこと、キャンプ用具一式といえるくらいの荷物を積んできているとのことだった。「今日は再会も出来たことだし、僕が今日の晩飯を振舞うよ」とのお言葉に甘えることにして、開陽台への帰り道に、材料を買い込んで帰るのであった。
ベテランといえるくらいのキャリアを持った彼も、開陽台に来るのは初めてだったのだろう。視界一杯に広がる地平線に、暫し言葉を失っていた。「何と言えば良いのか分からないけど、身体の芯からこう・・・震えが来るような・・・」と、彼自身も心の底から湧き上る感情を、上手く言葉に出来ないでいるようだった。二日目の私でも、未だに上手く伝えられないのだから、無理は無いことなのだろう。
夕食は、私が想像していたものよりも、遥かに豪勢に仕上がった。鮭の切り身のバター焼き、飯盒で炊いた白飯、地元のジャガイモとタマネギ、ニンジンをふんだんに使い、ベーコンを加えてコンソメで味付けされたスープなどを、彼は一人で手際良く作り上げた。何か手伝おうとも思ったが、ここまでの手際になると、むしろ逆に足を引っ張りそうな気がしたので、それは避けておいた。味は言うまでも無く美味で、その日一日動き回った私達は、全て残さずそれらを平らげた。
その夜、彼が淹れたコーヒーをすすりつつ、彼と様々な話をした。私が感じている将来への漠然とした不安や淡い希望、それら今思えば若く、自分でも苦笑してしまうような悩みを、彼は笑うことなく、ひとつひとつ頷きながら聞いてくれ、こちらが投げかけた疑問に丁寧に答えてくれた。今、私は当時の彼と同じ歳になりつつあるが、果たして私は彼のような大人になれているのだろうか?と思うこともある。年月を経ることが歳を取るということではない・・・と思える人だったと思う。彼が今どこにいるのかは分からないが、きっと今も元気でどこかを走っているのだろう・・・と、そう思う。
明日はどこへ行こう・・・そう考えて、昨日と同じ満天の星空を見上げている内に、意識は闇へと沈んで行った。
さて、長文になってしまったが、開陽台二日目が終了した。ここから先、私は釧路湿原に向かい、それから富良野へ向かうことになるのだが、それはまた次の旅行記で語ることにして、今回はこれで筆を置くことにしよう。
営業部:サイクリスト兼出戻りライダー
北海道放浪記、今回はこの北海道での大イベントのひとつ、地平線を見た話をしよう。あの感動は、今でも忘れる事は出来ないし、私自身が死ぬまで覚えているだろう風景だ。
物悲しくも心温まった発展の歴史を持った街、網走から旅立った私は、一路標津を目指してバイクを走らせていた。本日目指すのは開陽台、日本で地平線を見ることが出来る数少ない場所だ。
地平線というものを、写真でしか、しかも海外の地平線しか見たことのない私は、地平線というものがどのようなものなのか、想像出来なかった。山からの風景や水平線こそ見たことはあるが、地の果てを見ることは未だに無かったからだ。だからこそ・・・という訳でもないのだが、この北海道放浪の中で、この開陽台だけは必ず訪れておこうと決めていたのである。
標津へと向かう峠道を、バイクをひらりひらりと切り返しつつ、快調に駆け抜けて行く。途中、先の見えないカーブを曲がった先に、エゾシカが優雅に寝っ転がっていたのには本当に驚かされたのだが、寝転がっていた当のエゾシカは、やってきたバイクになど目もくれず、のっそりと立ち上がって森へと入っていった。
峠を抜け、チラホラと人家が見え始める頃には、道路がひたすら真っ直ぐになっていた。この道路を見ただけでも標津に来た甲斐があったというものだが、その感動は、開陽台へと続くアップダウンのある真っ直ぐな道に入ってから、より一層強くなった。ツーリング用の地図にも写真が載っていたし、北海道に渡る前に何度となく写真で見た景色だったが、自分の目で見る景色は、そんな写真ですらあせて見えるくらいの美しさがあった。
地平線は、私の目に緩やかなカーブを描いて映った。標高にして280mほどの高さの丘の上、開陽台はここを訪れる全てのライダー達が想像している景色の、更に上を行く美しさをもって、私を出迎えてくれた。天気は快晴、蒼穹を所々白く染める雲、夏の強い日差しも、ここに吹く涼しい風にその熱を和らげていた。
開陽台の丘の頂上、展望台に立ち、360度ぐるりと回ってみる。目に飛び込んでくるのは、緩く弧を描いた地平線。どこまでも続く大地の緑、蒼穹の蒼、その二つの境目の霞んだ白。頭の中で何度も想像し、北海道に渡ってからも待ち焦がれた景色が、私の視界を一杯に埋めていた。
人間、大きな感動を得ると自然と涙腺が緩くなるのか、不意に泣けた。それはここまで辿り着いた自分に対してなのか、あまりに大き過ぎた自然への驚きなのか、遥か北の地で故郷のことを思い出したからなのか、それはその時の私にも、そして今の私にも分からない。見ると、他にも地平線を見て涙を流す人は数多くおり、皆が何かを感じ、それを上手く表現する事が出来ずにいるのだろうことが見て取れた。自分の芯から沸いて出た気持ちを言葉にすることは、きっと出来ないことなのだろう。
恥ずかしながら、当時の私は少しヒネていた。少し斜に構え、物事に対して素直に応対するのが苦手だった。別に悪ぶっていた訳ではないが、とにもかくにも、素直に物事に向き合うのが苦手だったのだ。だが、この景色はそんな私の中の引っ掛かりなど、いとも簡単に吹き飛ばした。その後、北海道を旅したが、ここを訪れる前と後では、北海道を旅する気持ちに、少しずつ変化があったように、今では思う。
その日は、開陽台に宿を取ることにした。宿を取る・・・と言ったが、本日の宿に屋根は無い。寝袋とマットを展望台の軒先に敷き、満天の星空を屋根代わりの野宿だったが、どんな宿よりも最高だったと思う。同じように星空を屋根に眠ろうとするライダーさん達と枕を並べつつ、皆で感動を分け合いながら、ゆっくりと意識が薄らいでいったのであった。
さてさて、今回の北海道放浪記はここまで。前半のピーク、そして北海道の目玉の一つを書いたが、私の拙い文才では上手く表現できてはいないと思う。遠い北の地ゆえに、なかなか行く機会も時間も取り辛いだろうが、この場所には皆様にも是非一度、いや、機会が取れるなら何度でも行ってみて欲しい。私はまだこの一回しか行っていないが、また行きたいと思っている。それが何年後であれ、何十年先であれ。何度行ったとしても、その度に新たな感激が、きっと私を待っているだろうから。
営業課
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インリンです(-。-)y-゜゜゜
注射針が手放せないムーディーです。
おおおおおっと、今日の血糖値は。。。。。333☄
確変だぁ❢❢
チャラチャッチャッチャラッチャ~~~♪
右から、右から、インスリンがやって来て~~~♪
左の腹に打ち込んでゆくぅ~~~(ToT)/~~~♪
さぁ、全開でケンタ食うぞう!!!
って、そんな勇気のない、元シュートボクサーです(-_-;)
神奈川のボンクラ達には、、、、、、、
もう。。。。。
死んだらいいジャン!って言われるし<(`^´)>
若衆に・・・・・アニキは、
豪快さが無いと、死んだも同然ですね/////((+_+))
っと言われ<`ヘ´>
心配してくれるのは、ヤ●ザの先輩(^o^)丿
そんなオイラも、初めて『摂生』という言葉を知り(~_~;)
現在。。。体重、15kg減❣❣❣
ビリーも、真っ青(@_@;)
でも、ドクターコトウには、
あと15kg減らさないとなぁって($・・)/~~~
どんだけぇ~\(◎o◎)/
オイラは、骨と皮だけになるよ。コトウ先生!
あっ!、それは、関東の【自称シチィボーイ】さんか(V)o¥o(V)
やっぱ、ビリーに入隊せんとあかんかなぁ(^_^;)
ビール。天ぷら。とりから。コロッケ。からの卒業(ToT)/~~~
主食は。。。。。。。。。。。。野菜。。。。。。。。。。。。
オイラは、ウサギかっ❢<(`^´)>❢
まぁ、ボチボチ、頑張っていきまっしょい(^O^)/
✤良かった事✤
着れなかった服が、着れるようになった事(*^^)v・・・・・だけ。
営業課 5秒で倒れるプチサップ
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最近 我が家に新しい家族が増えた。
それは、娘が育て始めたハムスターだ。
今まで育てていたハムスターが病気でなくなり、あまりにも落ち込んでいた娘に新しい“キンクマハムスター”をプレゼントした。もちろん 娘は大喜び~~♪~~
体型がレモンの形に似ているから「レモン」と付けたが何て単純な名前の付け方だろう・・・・・・
他にも可愛い名前がありそうなものなのだが!!
性格は臆病もので、いつもビクビクしている。
しかし、臆病ものの「レモン」も夜になったら野生の血が騒ぐのか小屋から逃げようプチ脱走を図る。・・・ 何回も 、何回も ・・・
その度に娘たちは、大騒ぎをして必死になって探している。
あるときは床の上、あるときはカーテンに・・・
2階建ての小屋の中で、小さな脳ミソでいろいろ考えているみたいだ。
この前どうやって小屋から脱走するのかと観察してみると、大きな体をゆらし助走をつけて出入口に体当たりダイブしているじゃ~ないか!
あり得ない・・・あり得ない光景だ・・・・・
そして 悪びれた様子もなく子供部屋や廊下を探検している。
チョット、その行動に魅力を感じて・・・
しかし・・・プチ脱走しても大きな体じゃ~直ぐに発見される。“ビリーズブートキャンプ”でスリムにならないとダメかな~。
いやいや!スリムになっては、脱走のための出入口が開かなくなるので今のままじゃないとダメだな。
これからもプチ脱走 頑張れ~~。
かげながら応援しているよ。
企画課
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福山市にあるテーマパック「みろくの里」をご紹介します。
コースターなどの元気なアトラクションはさすがに二の足を踏みますが、映画「ALWAYS 三丁目の夕日」などで再認識されている昭和30年代の町並みを再現したコーナーは、記憶の片隅に追いやっていた懐かしい思い出を呼び起こすきっかけになります。
有楽町ガード下など実際に体験した町並みではないのですが、「レトロ?」な空間がゆっくりとした時間を感じさせ不思議とリラックスできます。
総務課S
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先月突然に我が名門「松山市立興居島中学校」41年度卒業(42年3月)同級会の案内が舞い込みました(8月11日開催予定)
遠い記憶をたどれば3クラス118名?の希望に満ちた旅立でした
昭和30年代は高度成長時代、「東京オリンピック」景気に沸き、人々が都会へ、都会へ、田舎の過疎化や格差社会の始まりでありました
御他聞にもれず我が島でも半農半漁民の多くが島外へ
専業農家と一部漁業者が残るも一次産業の衰退と工業化の波に呑まれ過疎化はまだまだ進んでいます
我が同級生も島に残るは数人で・・・・
そんなそんな数少ない者なのにお世話いただき案内状が!! 頂感謝・感謝です
思い起こせば10数年前に一度同級会があり参加しましたが定かな記憶は・・・・
我が同級生には昭和44年、高校3年時、松山商業が夏の甲子園において大田投手擁する青森三沢高校と決勝18回引き分け再試合の末優勝しました。時の一塁手西本正夫君がみんな誇りです(読売巨人軍で活躍した西本聖投手は彼の弟です)
島を挙げて熱く応援した記憶が・・・・・
前回の同窓会以来になりますが是非会いたい友の一人です
また私水泳部員として海での(当時プールは無かったが今は立派なプールが・・・・)真珠養殖の使用済竹を燃やし暖をとり、寒さに震え練習に励んだ奴等に・・・・
他に他に保育園・小学校を通じ共に遊んだ懐かしの友に会えることを楽しみにしています
ひと時世間の憂さを忘れ40数年前に帰り、思い出話に花を咲かせたいものです
相変わらずごん太との散歩とゴルフに励むごん太の主でした
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愛媛県の市町村合併が北宇和郡松野町の住民投票により鬼北町に合併検討する事で平成15年4月1日の宇摩郡別子村が新居浜市への編入合併をスタートに愛媛県内の市町村合併がほぼ固まった。
私も日常は、今でも新市町名で会話することが無く、旧市町村名で北条市とか東予市とか保内町とかで会話しているのが現状である。
他府県の市町村合併までは覚える必要はないが、せめて故郷愛媛県の最新市町村合併のことは頭に入れ合併状況を整理する必要がある。
合併状況は下記の通りである。
|
旧市郡町村名 |
新 市 町 名 |
合併の動向 |
|
|
東
予
地
方 |
川之江市 |
四国中央市
|
平成16年4月1日合併 *伊予三島市消滅 *川之江市消滅 *宇摩郡消滅 |
|
伊予三島市 |
|||
|
宇摩郡新宮村 |
|||
|
宇摩郡土居町 |
|||
|
宇摩郡別子村 |
新居浜市
|
平成15年4月1日編入合併
|
|
|
新居浜市 |
|||
|
西条市 |
西条市 |
平成16年11月1日合併 * 東予市消滅 * 周桑郡消滅 |
|
|
東予市 |
|||
|
周桑郡小松町 |
|||
|
周桑郡丹原町 |
|||
|
今治市 |
今治市 |
平成17年1月16日合併
|
|
|
越智郡朝倉村 |
|||
|
越智郡玉川町 |
|||
|
越智郡関前村 |
|||
|
越智郡吉海町 |
|||
|
越智郡宮窪町 |
|||
|
越智郡伯方町 |
|||
|
越智郡上浦町 |
|||
|
越智郡大三島町 |
|||
|
越智郡波方町 |
|||
|
越智郡大西町 |
|||
|
越智郡菊間町 |
|||
|
越智郡魚島村 |
越智郡上島町 |
|
|
|
越智郡弓削町 |
平成16年10月1日合併 |
||
|
越智郡生名村 |
*(1郡1町) |
||
|
越智郡岩城村 |
|
||
|
中
予
地
区 |
松山市 |
松山市 |
平成17年1月1日編入合併 * 北条市削減 * 温泉郡削減 |
|
北条市 |
|||
|
温泉郡中島町 |
|||
|
上浮穴郡久万町 |
上浮穴郡久万高原町 |
平成16年8月1日合併 *(1郡1町) |
|
|
上浮穴郡面河村 |
|||
|
上浮穴郡美川村 |
|||
|
上浮穴郡柳谷村 |
|||
|
温泉郡重信町 |
東温市 |
平成16年9月21日合併 |
|
|
温泉郡川内町 |
|||
|
伊予市 |
伊予市 |
平成17年4月1日合併 |
|
|
伊予郡中山町 |
|||
|
伊予郡双海町 |
|||
|
伊予郡松前町 |
伊予郡松前町 |
合併せず |
|
|
伊予郡砥部町 |
伊予郡砥部町 |
平成17年1月1日 |
|
|
伊予郡広田村 |
|||
|
西
予
地
区
|
喜多郡内子町 |
喜多郡内子町 |
平成17年1月1日合併 *(1郡1町) |
|
喜多郡五十崎町 |
|||
|
上浮穴郡小田町 |
|||
|
大洲市 |
大洲市 |
平成17年1月11日合併 |
|
|
喜多郡長浜町 |
|||
|
喜多郡肱川町 |
|||
|
喜多郡河辺村 |
|||
|
八幡浜市 |
八幡浜市 |
平成17年3月28日合併 |
|
|
西宇和郡保内町 |
|||
|
西宇和郡伊方町 |
西宇和郡伊方町 |
平成17年4月1日合併 *(1郡1町) |
|
|
西宇和郡瀬戸町 |
|||
|
西宇和郡三崎町 |
|||
|
西宇和郡三瓶町 |
西予市 |
平成16年4月1日合併 *東宇和郡消滅 |
|
|
東宇和郡明浜町 |
|||
|
東宇和郡宇和町 |
|||
|
東宇和郡野村町 |
|||
|
東宇和郡城川町 |
|||
|
南
予
地
区 |
宇和島市 |
宇和島市 |
平成17年8月1日合併 |
|
北宇和郡吉田町 |
|||
|
北宇和郡三間町 |
|||
|
北宇和郡津島町 |
|||
|
北宇和郡松野町 |
北宇和郡松野町 |
鬼北町と合併検討 |
|
|
北宇和郡広見町 |
北宇和郡鬼北町 |
平成17年1月1日合併 |
|
|
北宇和郡日吉村 |
|||
|
南宇和郡内海村 |
南宇和郡愛南町 |
平成16年10月1日合併 *(1郡1市) |
|
|
南宇和郡御荘町 |
|||
|
南宇和郡城辺町 |
|||
|
南宇和郡一本松町 |
|||
|
南宇和郡西海町 |
|||
愛媛県の平成19年6月現在11市7郡9町である。
営業部長
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全国で金属泥棒が多発しているらしい。
警察の発表によると昨年1年間で発生件数は、約5700件・被害総額20億円にも達したとのことだ。
背景に、BRICS(ブラジル・ロシア・インド・中国)と呼ばれる4カ国の、めざましい経済発展と建設ラッシュがあるらしい。
特に中国は、2008年の北京オリンピック・2010年の万国博覧会を控え、凄まじい勢いで建設ラッシュウが続いている。
昭和39年の東京オリンピック・昭和45年の大阪万博を思い出す。・・・凄まじい勢いで経済成長を成し遂げ豊かになった。
食生活も大きく変化し、牛肉・豚肉・卵・加工食品が毎日でも食べられるようになった。
トウモロコシ・大豆等、穀物を大量に消費して美味しい肉や加工食品を作り、世界中からおいしい食べ物を集めている。
BRICS4カ国の人口は26億人、まもなく豊かな国になり食生活は大きくし変化することは容易に予測できる。
ガソリンを作るトウモロコシが今不足しているが、われわれが食べる食料は世界中から今後とも買い集められるか???不安だ。・・・
団塊の世代
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あっという間に連載終了!!!*:.。☆..。.(´∀‘人)
今日まで、お付き合いいただいたアナタ どぉもありがとうございます。
夏はTシャツに下駄。これボクのワードローブです(つ´∀`)つ
ボクは「和」が好きなのです!!
日本人の古き良きココロ=「和」だと思うわけなのです。
色彩もとってもキレイで、読み方もとっても綺麗なのです。
例えば・・・「朱鷺色」(ときいろ)って読むのです。
この色名の由来は、『空を飛ぶ朱鷺の風切羽や尾羽に見られる,オレンジがかったピンク色』
昔の人の色名の付け方って浪漫があって素敵でしょ~?
これからの季節、簡単に和を身につけるなら「浴衣」かなぁ~
<花火>
とっても可愛い和柄でしょ♪
ココロが和むから「和(わ)柄」が好きなのです。
伝統的な柄は、ずぅ~っと後世にも伝えていきたいなぁ~
今回の『むっちわーるど』では、ボクのお気に入りをお届けして来ました♪
次回連載企画(?)があれば、にわかブロガー『むっち』の「あ~んなコト や こ~んなコト」を
お伝えいたしましょう(*・∀・)
さぁて、今回のテーマもう気付いたかな?
なぁるほど・・・・と思っていただけたら これ幸い♪ 意外に策士な『むっち』でした。
つまらんかった・・・・と思ってしまったあなた 『むっちわーるど』の入り口ですよぉ~
きっとコレからハマるはず・・・次回連載に期待を!!
5日に渡って書いた内容は、全て「夏」に関連してくるものでした♪
感のいいアナタは、2日目で気付いたかも・・・恐るべし Y(>_<、)Y =3キャー
さぁ、また新鮮なネタを探して『むっち』は暫く休息しま~す♪
お付き合い、ありがとうございました
d(´∀`o)☆゚+。サンキゥ゚+。☆(o´∀`)b
営業課 むっち
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どぉも~ ビールが旨い季節の大好きな『むっち』です!!
ビールのあの喉越しぃ~ たまりませんなぁ~
ビール飲んでますか?
第3のビール(発泡酒)の売れ行きも上々だけど、ボクは生粋の『ビール』派です!!
大手メーカーでは色々と商戦がされていますが、ボクは流されません!!
昔ながらの『コク・喉越し・味わい』が最高~っ ヽ(∀`ヽ●)(ノ●´∀)ノ ♪
これでボクの好きなビール銘柄が分かったアナタ・・・
通好みですなぁ~!*:.。☆..。.(´∀‘人)
最初の一口飲んだ後の「ぷはぁ~~」は、まるで極楽ですよぉ~
ボクのビール好きが分かっていただけたトコロで、おつまみにコレいかがでしょうか?
<かめのて>
見た目は、ホントにちょっと「亀の手」に見えてグロイかも・・・
人様の食べるものじゃないよ~って思ったアナタ・・・
ビックリするよぉ~
「トリ貝とイカの口をたして2で割ったような味」でアッサリしてます。
スーパーでは、なかなか見つけられない代物なのです。
夏休みの家族サービスで「海水浴」に行った時に、磯の岩場を見て下さいね。
岩場からニョキッと「かめのて」が生えています♪
運がよければ、今晩のビールのおつまみgetだよぉ~
ゆがいたら根っこの部分(亀にたとえると腕の部分)をむき(簡単にむけます)
その中の筒状の身を食べるのです。
採る時 いかにちぎらず根元まで採るかで食べる身の量が決まるのです。
「騙された」と思って一度食べてみてはいかが?
今日も楽しくお付き合いいただいて、どぉもありがとうございます。
ラスト1days、楽しい記事をblogりたいと思ってま~す。
営業課 むっち
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「夏が来るぅ~ きっと 夏は来るぅ~♪」
ノリノリでお送りするのは『むっち』です!!
暑い中、「水際」を見たり「河のせせらぎ」を聴くと癒されますなぁ~
水中で泳ぐ魚・・・優雅ですなぁ~
ついつい時間を忘れて、ポォ~ッ ゚・。*のほほん(´∀`*)。・゚+ と眺めてしまうのです。
ボクん家でも「ヒメダカ」飼ってます♪
おチビなメダカですが、泳ぐ姿はやっぱり優雅だよぉ~
もっぱら飼育係に徹してるボクなのです。
きっと、世話好きなのです←(自分を過大評価する傾向あり・・・気をつけて先をお読み下さい)
ホントは、ムスコにメダカのお世話係になってもらいたいボクなのです。
「生命の尊さ」をメダカを育てながら、感じて欲しい!!
この親ゴコロ・・・全く伝わってなぁ~い・・・
ムスコは、自分で自分のお世話が出来かねる お年頃(幼稚園児)なのです。
仕方ないなぁ~ 何でもまとめて面倒みるよぉ~
(ムスコに癒してもらってるから・・・お互い様なのよね・・・・)
太っ腹なココロの持ち主『むっち』なのです。(若干、体まわりも・・・・かも)
そうそう、この連載にテーマがあるの気付いていただけました???
あるテーマに沿って、このblogは連載されているのでした♪
気付いたアナタは、まさに名探偵!?なのです。
コメントにて「テーマ」をご連絡下さいまし♪
さぁ、残り2days フル回転(ちょいテンション高)でお届けしま~す!!
お楽しみに(^_-)☆バチッ!
営業課 むっち
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どぉも、『むっち』です♪
さぁ、今回のネタなんにしましょうかネェ?
ネタは、新鮮なうちに握るに限る!!
コレ、にわかブロガー『むっち』の鉄則です。
今日は、「テーマソング」についてblogりたいと思います!*:.。☆..。.(´∀`人)
ボクの頑張る時の「テーマソング」・・・それは、ロッキーのテーマソング!!
「タタンタ~ン♪タタンタ~ン♪タタン・・・・♪」なぜかチカラが漲ってくるアツイ『むっち』なのです。
決して、顔が暑苦しいワケではありませんよ 悪しからず・・・
このテーマソングって年代が分かってしまいますよねぇ???
これで、ボクの年齢が分かったアナタ・・・素晴らしい!!
アナタもボクと同年代ですね ψ(*`ー´)ψ ゥヶヶ
これが、うちのムスコになると・・・「ヒーロー戦隊の主題課」になるワケです。
「タタタン♪タタタン♪タタタ~ッ タタタタタタタタ~・・・・♪」と歌いながら行動するのです。
子供というのは単純なモノです。
コレを歌うと、ホントにヒーローになった気がするらしい(つ´∀`)つ
そんな単純で純真な頃もあったのかしら???思い起こせもしないわぁ~
純真なココロのまま、ムスコには大人になってもらいたいもんです。
これは、アクマで願望・・・
ホンネは、粋も甘いもかみ分けた「大人の品格」を持ってもらいたいのよねぇ。
最近、「品格」って言葉がよく目につく『むっち』です。
品格・・・その人やその物に感じられる気高さや上品さ。品位。
備わってるのかな・・・?ボク・・・うん・・・うん・・・ウ~~ン・・・
考えるようでは、備わってないよねぇ~
独特の『むっちわーるど』なら、溢れんばかりに放出してるんだけど・・・
「大人の品格」もチラ見させつつ、明日のblogをお楽しみに!!
さぁ、明日でblogも折り返し地点♪
頑張って行きまっしょ~いヾ(〃^∇^)ノ
営業課 むっち
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連載する事になった。(まぁ、期間限定ですけど・・・)にわかブロガーの『むっち』です。
今日から、ボクの世界感を若干ですがお伝えしていきたいと思います!!
そうそう、この「若干」って読めなくない?ですか・・・
最近まで、「わかせん」だと思ってました(-_-;)
(わかせん・・・若い人千名)松山弁で、若いもんよぉけぇ欲しいんよぉ~
人間誰でも間違いはあるもんですっ・・・募集要項によくこの「若干名」って見るでしょ?
その度に「わかせん」てて・・・とツッコんでました。
ツッコミどころ満載は残念ながら・・・ボクでした(-_-;)
こんなことでは、イカン!!
日本人たるもの漢字が弱くてどぉする???
ってな事で、自称『読書家』になったのです。
ボクの趣味はかなり偏ってるもので・・・
グラフで表すとこんな感じかなぁ~~~
前々から興味のあった「京極夏彦」を完全制覇!!
京極さんの本は「レンガ本」「サイコロ本」って呼ばれてて、
制覇するにはもって来いだぁ~
デビュー作から読まなきゃ ファンは語れない!!
憑物落し(つきものおとし)と同時に推理する
新しいスタイルの探偵「京極堂シリーズ」(妖怪小説)
『姑獲鳥の夏(うぶめのなつ)』からチャレンジ!!
2005年に映画化されたけど、前評判(豪華キャスト・映像化不可能)が良かったのです。
大好きな俳優さんも主役決定!!
不純な動機で原作を制覇したってのがホントの理由かな・・・
舞台背景が、昭和27年頃の古き良き時代になってるってのも魅力かな。
続編を次々に、買い・読み漁り『京極わーるど』を満喫しています♪
ぶ厚い割には、文章のレイアウトがスッキリ綺麗なのです。
漢字も難しい字が多くて、たくさん読めるようになった。(でも、書けない・・・)
ボクのblogも「改行の美学」を考えつつ、記事構成を練ってみたり
若干は読みやすいblogになってるかな?
京極レンガ本の事なら、『むっち』図書館にお問い合わせ下さい♪
営業課 むっち
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先日、梅雨空の合間をぬって楽しんだゴルフで、ほぼ1年ぶりとなる「イーグル」が出た。午前中の最終ホール、5打でパープレイとなるロングホールで、ピンそば約1ヤードに2オン。軽い上りのフックラインをワンパットで沈めて達成したものである。
改めて、快挙(?)の原因を探ってみた。
まず、ティーショット。やや引っ掛けたが、ボールの掴りは良くナイスショットの部類に入ると思った。球はフェアウェー左サイドのカート道で大きく弾んで、本来なら左ラフに入るべきところが「運よく」右にキック。これで20ヤードは得をした。しかもボールは、「運よく」次の1打が打ちやすい状態で止まっている。(勿論「ノータッチ」ですよ・・・)
残り210ヤード。ここで暫し考えた。強行するか、刻んで3打目勝負といくか・・・。
ゴルフはある意味「リスクマネジメント」だと言われている。経営と同じで、可能な限りリスクの少ない方法を選択しながら結果を求めていく。
<そのときの私の頭の中の様子>
①これから2打続けてナイスショットするよりも1回のほうがリスクは少ない。
(えっ! 2回に分けるほうが技術的にはるかに簡単だけど・・・?)
②「運よく」が2回続いているから、3回目の「運よく」もあるはずだ。
(そっ、そんなあ? 「運よく」をアテにしては駄目。堅実に、堅実に・・・)
③失敗してもグリーン近くまでいけばイインダヨ!(志村けん風)
(だったら、最初からそうしたら・・・)
④選択は無謀でも、力まずに打てば「なんとかなるだろう」。
(ナルホド。でも、「戦略」の欠陥を穴埋めする「戦術」はないよねえ・・・)
で、上記「カッコ内の忠告」を無視して5番ウッドで放たれたボールは、見事2オンしてしまった次第である。結果としては、メデタシ、メデタシなのである。
<結論> 楽観論のゴルフも満更ではない。あくまでも遊びとしては。ただし、仕事人としては失格なんだろうなあ・・・。「攻め(楽観論)」と「守り(悲観論)」のバランスが大事だもんなあ・・・。
<最終結論> 結局は「マグレ」を自慢したかっただけのことでした。失礼!!
自称「仕事は冷静・沈着」人
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さて、北海道旅日記、しばらく間が空いたが、今回で4回目である。今回のルートは、網走。皆が思う通り、網走監獄のお話だ。
一宿一飯の恩返しというわけではないが、荷物運びや畑仕事を手伝った後、駐在さん夫婦に別れを告げ、再びバイクにまたがった。気力・体力共に充実した状態で、昨日辿り着けなかった網走へと走る。ある程度近い所まで来ていたのもあって、網走の街中にはほどなくして辿り着く事が出来た。
網走と言えば、皆が思い付くのは網走刑務所がある街・・・と言った所だが、私自身もその程度の認識だった。刑務所と聞くだけで別に悪い事もしていないのに何だか身構えてしまうのも、それはそれで変な話なのだが・・・。
旧網走監獄こと、博物館網走監獄を見学した際に、この辺り一帯の歴史は網走の監獄に収監されていた囚人たちと共にあるということを知り、不思議な気持ちになった。網走監獄が出来上がる以前、この辺りはまだまだ開拓も進まず、越冬も厳しい僻地だったこと。そこに網走監獄が出来上がり、徐々に人が集まってきたこと。囚人達の労働によって、僻地だった網走が、立派な道路や鉄道、港に空港までも備えることが出来たこと。そして、多くの囚人達が、網走を終焉の地としたこと・・・。網走の街が、良くも悪くも網走監獄と共にあり、彼らの働き無くしては今の網走はあり得なかったことを知り、自分の中での網走のイメージが、少し変わった気がした。
網走駅を見に行った時、駅の名前を縦に真っ直ぐ刻んだ、見事な看板が出迎えてくれた。あまりに真っ直ぐに伸びた看板を不思議に思い、近くにいた年配のご婦人に尋ねた所、この看板が真っ直ぐ伸びているのは、受刑者が出所し、この網走駅から郷里に帰る際、もう二度と横道に反れることが無いように・・・との願いを込めて、真っ直ぐな看板にしているのだとのこと。収監されたことが無いので何とも言えないのだが、長い刑期を終え、青空の下この網走駅に立った時、その元囚人の目にこの看板は、どう映るのだろうか?
網走の醍醐味ともいえる網走監獄を、自分で予想していたよりも遥かに楽しみ、その後、少し寂れた感じの商店街をぶらついて、小さな民宿に宿を取った。極端に綺麗と言うわけでもなかったが、女将さんの手作りのカレーが良く煮込まれており、非常に美味しかったことを覚えている。
腹を満たして部屋に戻り、地図を開いて明日の目的地を決める。不意に地平線が見たくなり、標津へ向かう事を決めた。今日も一日良く動いたな・・・と思いながら、徐々にやってきた睡魔に身を任せ、そのまま眠りに落ちたのであった。
どことなく物悲しい印象な街の網走だが、訪れてみて思ったのは、この街は確かに物悲しい歴史もあるが、それと同時に力強い発展の歴史も持っているということ。この地で無念の内に果てた囚人達も数多くいるのだろうが、彼らが懸命に開拓したからこそ、今の街があるのだろう。その土地土地によって違うだろうが、今があるのは全て過去の積み重ねがあるからだ・・・ということを忘れてはならない・・・と締めて、今回は筆を置くことにしようと思う。
運輸課
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朝起きて、家を出るまで音楽をかけて目を覚ます。
通勤中も音楽をかける。
仕事帰りから、夜寝るときまで音楽を流す。
そうやって仕事中以外はずっと音楽を聴いているので、様々なジャンルの曲を聴いている。
なかでも最近、よく聴いているのが、Paolo Nutiniの「these streets」
若干二十歳ながら、(確か二十歳だったと思う)ものすごく渋いっ。
CDのジャケット写真を見る限りでは普通の若者なのだが、歌を聴いて衝撃を受けた。
一瞬、年齢を疑ったくらいだ。
ここ数年は、Jason Mraz, James Blunt, Blue, westlife,
(綴りが違っていたらゴメンなさい)
などの曲を聴く事が多かったので、ものすごく新鮮だった。
普段は何も考えずに、適当にCDを買っているのだが、
久々にお気に入りの1枚を見つける事ができた。
運輸課 ハポネス
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お題は「お気に入りorオススメの本」です。
今回は
「東京タワー・・オカンとボクと、時々、オトン」
(リリー・フランキー著)
を紹介します。
今やロングセラーとなったこの作品。
あらすじはリリーさんの自伝でオカンを中心にそれに係わる
人々との人間模様が淡々と書かれてあります。
でもその淡々とした中になぜだか至る所に愛が感じられます。
それはオカンが誰に対しても愛をもって接しているから。
そしてそれに癒されたい人が集まってくる。そしてオカンに
対しても愛を持って接する・・・
愛のスパイラルです∞
とても平和な、幸せな匂いがします。
会ったこともないのにオカンをここまで魅力ある人間に感じ
させるのはリリーさんのオカンに対する深い愛情が自然と文
章に込められているからなのでしょう。
お互いを思いやれる素敵な親子関係で羨ましい限りです。
それはオカンが病気になったのもあるのでしょう。
普段はその愛情が当たり前に思えて・・・
後半は涙、涙でしたが読み終えた時には心がほんわかする、
そんな作品です。
愛と涙が足りないときにオススメです!
マッカラン子
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この歳になって、絵本を良く読むようになった。
絵本って意外にいいねぇ~
おムスコさんの読み聞かせの為に読むようになったけど・・・
大人も楽しめる♪
色使いもとってもキレイだし、構成も面白い!!
子供は子供なりの考え方で読めるし、大人になれば大人なりに考えさせられるのよね。
意外に奥が深かったりする・・・
最近の書店では、大人の絵本もあったりするよね。
絵本に色をお話を読みながら、色を塗ってみよう♪なぁんて絵本もあるのです。
毎回、読むたびに涙を流す絵本があるのです。
(え~っ、その歳で?)って声が聞こえてきそう・・・
「100万回生きたねこ」
まさに、名作!!
読み聞かせても泣いてしまう・・・ボクの涙腺をツンツン刺激してしまう絵本なのです。
読む人によって、感じ方が違うホントに奥深い絵本です。
今、読んでてハマってる「本」・オススメ「本」を教えて下さい!!
って事で「ネタ」バトンにしちゃいます♪
一度したかった、「ネタ」バトン・・・明日は、ボクのネェちゃんに渡しま~す
ネェちゃん、お頼み申します~(つ´∀`)つ
営業課 一回生きたねこ「たま」
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