2007年06月18日
 ■  備前一人旅

 4月末、一人で岡山市へ行った。
 目的はただ一つ、市立美術館で開催されている「エジプト発掘40年展」を観るためである。朝の9時過ぎに松山駅前から高速バスに飛び乗り、片道2時間30分の行程である。車中、弁当を食べたり瀬戸内海の風景に見とれていると、あっという間に岡山に到着。駅前から歩いて15分程の美術館に着いたのが正午すぎである。
 と、ここまでは予定通りだったのだが、建物の中に入ってビックリ! なんと黒山の人だかりではないか。入場券を買うにも一苦労である。「GW前半の中日だから仕方がないか」と思いつつ階段をあがって2Fの展示ルームに入ったのだが、ここも人だらけで前に進めない。おまけにクーラーがほとんど効いていないため蒸し風呂状態である。
 もちろん、入場料&往復の運賃を払ってここまで来たのだからしっかり見て帰らなければならない。前後左右を汗まみれの老若男女に囲まれながら「青いミイラマスク」や「第二の太陽の船」などを目に焼き付けた。
 さすがにテレビや雑誌の写真で見るのとは迫力が違う。自分がエジプトの超空間に居るような感覚である。その間、約一時間。会場から出たときには全身汗だくだったけれど、来てヨカッタ。
 でも、次からは混雑しない日を選んで出かけるようにしよう。

えひめ飲料分室 孤独な元岡山市民
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投稿者 jatehime : 2007年06月18日 00:00

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