2007年06月11日
■ 軍師列伝 一回目
軍師といわれて、真っ先に思い浮かぶのは漢の張良である。帷幕の内にて計をめぐらし千里の果てで勝を決すると評された人物だ。病弱だった為に軍勢を率いることはなかった自ら敵の陣営に乗り込み反間、離間を駆使して敵陣営を戦う前から骨抜きして戦を有利にすすめたとされる。また劉邦の快進撃を支えた伝説の名将韓信を推挙したのも張良であるとされている。股潜り、ほら吹きと馬鹿にされ項羽陣営においても、門番程度の役職でしかなかった男の才能を見出した眼力には神がかり的なものを感じてしまう。
一度会うことができたとしたら聞いてみたいものである。
「どうすれば、あなたと同じ視線で世界を観ることができるのですか。」、と。
倉庫課 二十面豚
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投稿者 jatehime : 2007年06月11日 00:00
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