実は2月11日(日)~12日(月)にも松野町の森の国ホテルで一泊した際にご一緒した方に土屋茂昭氏がいます。
男鹿氏の話を先に書きましたが、実は今回はこの方のお話を聞かせていただく事がメインでした。
土屋茂昭
舞台美術家
劇空間デザインTSUCHIYA CO-OPERATION代表
[活動略歴]
1975年 劇団四季美術部員
1983年 ミュージカル「CATS」の美術総合デザイン担当
1985年 青山劇場にてオープニング公演「ドリーミング」の舞台美術デザイン担当
1996年 ザルツブルグ音楽祭オペラ「エレクトラ」舞台美術デザイン担当
1998年 長野冬季オリンピック開閉会式 美術スーパーバイザー
1999年 この年からフリーの美術家として活動
2000年 劇空間デザインTSUCHIYA CO-OPERATION設立
2003年 四季自由劇場開場連続公演 美術監督
[企画プロジェクト]
長野冬季オリンピック、福岡シティー劇場、赤坂ミュージカル劇場、札幌JRシアター、キャッツシアター
土屋氏も素晴らしい方でした。
お話しても普通の人と変わらない話し方で、とてもこれまですごい仕事をしてきた方とは思えなかったです。
話は劇団四季の舞台を作ってこられた方なのでその話を中心にお話してくれましたが、物を作る過程での物の考え方等、とても参考になる事が多かったです。
中でも長野オリンピックの開会式の総合プロデュースした際に、ある方のふとした発言から全世界を衛星で結んで同時中継するプランをやる事になったのですが、10数億円の予算の内、衛星を借りる費用で約半分くらいの費用がふっとんで苦労したという話がとても印象深かったです。
土屋氏、男鹿氏に共通しますが本当にある事を極めた素晴らしい方は普通の人とも同じ目線で普通に会話できるんだなと感じました。
森の国ホテルで講演をしていただいたのですがそのお話と模様を少しだけ・・・。
ここをクリック。
土屋氏と男鹿氏のツーシッョトです。滅多に見られない??絵です。
総務課 舞台好き
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