2007年04月17日
■ 食べ歩記 (中国茶編)
緑茶(lu cha)
今ある中国茶の中で最も古い歴史があり、生産量・消費量共にトップなのがこの緑茶です。
日本と同じ製法で、カテキンを熱処理によって酸化発酵させないお茶です。
日本では、急須に入れて湯飲みに注いで飲みますが、中国では直接コップや蓋碗(蓋の付いた湯呑)
で茶葉を避けながら飲むのがポピュラーです。
日本茶のような渋味と、緑色は余り濃くないのでチョット物足りない気もします。
黄山毛峰のように産毛のついたままの茶葉もあるのでお湯の色は薄くさっぱりとしています。
最近ではコップの中に茶漉しが別に入っていて蓋の付いた物が有りますが、やはり湯飲みに付いた
蓋を使って茶葉を抑えながら飲むほうが雰囲気は出ますね・・・・
倉庫課 中予 LEE
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投稿者 jatehime : 2007年04月17日 00:00
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