久しぶりの普通のサイクリスト、ここに参上である。2月から3月にかけて、公私共々に渡って色々と変動があり、そのせいか、体調
も優れなかったので、自転車にあまり乗れていない。今も、完全に完治した・・・とは少々言い難いのだが、身体を動かす分には支障の無さそうな所の異常なので、放って置いても何とかなるかな・・・と思い、近々から復活を予定している。動かないままだと、この身体は食べたものを殆ど吸収するようなので、尚更動かねばならないのだ。
さて、題名の思わぬ発見だが、これは喜ばしい方の思わぬ発見だった。同じ会社に、しかも同い歳の自転車好きがいることを発見したのだ。ついでに言うと、その彼が乗っている自転車は、私と同じメーカー(LouiseGarneau)なのも、その喜びを一層大きくした。趣味人という人種は不思議なもので、同類が近くにいると、それだけで嬉しいものだ。趣味にもよるだろうが、こと自転車や車などといった趣味になると、なかなか身近な同志に巡りあいにくいのもあって、それが余計に大きく感じられる。向こうにしてもそれは同じ思いだったようで、時候も良くなってきたことだし、今度の休みにサイクリングでも・・・という話も出て来ている。
サイクリングに出かけて・・・と括ってしまうことでもないが、この「思わぬ発見」というものは、少し意識してモノを見るようにすれば、意外に沢山、身の回りに転がっているものなのだろう。たとえばそれは季節の移り変わりであろうし、見慣れた景色の意外な側面であろうし、良く知る人の意外な一面であろうし・・・様々な「思わぬ発見」をすれば、それだけ様々なことが面白くもなり、もしくは逆に不快にもなるだろう。
夜には未だに寒さを感じる日もあるが、昼間は過ごしやすい気温になり、良い時候になったと実感出来るこの季節。仕事に、私生活に新しい環境や局面を迎えた人も多いだろうが、忙しい流れに疲れてしまった時は、少し息を抜いて、「思わぬ発見」を探してみると、それだけで、生きていることが面白くなってくる・・・かもしれない。
営業課に出戻った、普通のサイクリスト@体調完治八割くらい
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