2007年03月14日
 ■  食べ歩記

〔中国茶〕
 最近中国茶にはまっている、日本茶は緑色をした無発酵茶で緑茶が主流である。
中にはほうじ茶のように焙烙で炒った物を飲むものもあるが、種類が少ない。

一方中国茶は、緑・白・黄・青・黒・赤・花・工芸茶と種類が実に豊富である。
日本茶と同じく緑茶が主流では有るが、同じお茶の葉を蒸したり・揉んだり・発酵させたりいろんな方法を繰り返してお茶の旨みや深み、こくを出している。

 一般的によく飲まれる中国茶に烏龍茶があるが日本茶と同じく、産地・時期によって価格が変る。
烏龍茶は台湾産の凍頂烏龍茶が一番とされており、中国産に比べるとビックリするくらい価格の差が有る。
以前シンガポールのお茶屋さんで見た茶王と言う銘柄の烏龍茶は、100g30,000円もしてビックリしたことがある。

黒茶の代表はなんと言ってもプーアール茶で古さと産地で価格が決まる。
ひとつの塊が何十万の物はざらに有り、少しずつ(30g位)買って飲まないと財布が心配になる。
ダイエットにも飲む人が多く、中国料理のような脂っこい物の後に口中をさっぱりさせながら脂肪の吸収も抑えてくれるらしい。

次回から中国茶の話題を少しずつ書いてみたい。

倉庫課 中予 LEE
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投稿者 jatehime : 2007年03月14日 00:00

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