2007年02月21日
 ■  愛犬ナナ

今日は我が家の愛犬ナナ(ミニチュアピンシャー2歳)の大失態について書きます。
今年の一月二日、箱根駅伝を観に行った時のことです。
選手が走る国道1号線についた私たち。
今年は暖冬だったのでまあまあ寒さに震えることもなく1時間余りを過ごした所で、広報車が「選手が通りますので沿道に出ないでください」と目の前を走って行きました。
私たちは「いよいよだぞー」とはるか彼方の選手を見ていると、今までどこかへ行きたいのかリードを引っ張っていた愛犬ナナ、沿道に出て車がこないのをいいことにおもいっきり大の排泄物をしたではありませんか・私たちはビックリ。
急いで排泄物を処理しようと思ったのですが、もうすぐそこにトップの選手が来ていて係りの人が身を乗り出さないで下さいと声をかけています。どうしようと思っているうちに、いよいよ選手が来ました。
幸いにも道路の真ん中あたりを走っていった選手は、ナナの分身を踏まずにすんだのです。
しかしその後私たちが応援していたそのトップの大学は山登りで抜かされ往路優勝を逃してしまいました。
ナナのそれを踏んでいたら結果はどうだったか? なんて我が家の笑い話でした。
その後、我が家に2匹目のミニピン、ミクが来まして、臆病なナナはミクに怯えています。大胆なのか?小心者なのか?
今年初めての珍事件でした。

関東営業所 イルカで大笑い!
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投稿者 jatehime : 2007年02月21日 00:00

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