2007年01月22日
 ■  日ノ本

 最近思うのだが、日本は他の先進国にくらべて、凶悪犯罪に対する備えがおくれているといわれている。自国の治安のことでもありつねづね不安におもっていたのだが、よくよく考えればこれは、むしろ胸をはって誇るべきことではないだろうか。そもそも備えが遅れているということは、日常的にそういったことに備える必要がないということである。すなわち、安易に犯罪に走るという考えを育成することのない社会的土壌が形成されているということではないだろうか。
 美しいというのは、こういうことをいうのだとわたしは思いたい。

倉庫課 二十面豚

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投稿者 jatehime : 2007年01月22日 00:00

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