毎度お馴染、普通のサイクリスト、再び・・・である。
最近、ダイエット目的で始めた自転車が、何かダイエットは結果なだけで、自転車に乗るのを楽しむようになってきたように思う。まぁ、自分専用の自転車を手に入れると、誰でも一度はそうなるんだろうけれど。
サイクリングに休日の度に出かけるが、長距離を走っていると、帰って来た頃にはヘロヘロになっている体たらく。まだまだ体力が着ききっていないようだ。
で、このあいだも気が付けば、何故か新居浜まで出かけてきたワケなのだが、冬場とは言え、走ると大汗をかく。やはり私は体型もあって、暑いのが苦手なのである。汗をかくことにはもう慣れてきたのだが、汗をかくと、人間誰しもノドが渇く。これが意外にクセモノなのだ。
別に自転車に限ったことではないが、スポーツ全般に言えるのは、水分補給の大切さだろう。人間、固形物を食べなくともある程度は保つが、水分切れには非常に弱いのだ。ノドが乾いたな・・・からではなく、そうなる少し前に、適量の水分を摂取することで、良いリズムとペースが維持出来る。
これは、別にスポーツに限ったことではなく、私たちの生活や仕事にも、同じことが言えるのではないか・・・と思う。ペースを上げっぱなしで物事にあたっては、いずれ息切れを起こして動けなくなる。無論、集中せねばならない時は集中するが、それでもその合間に一服の心の水分を入れてやることで、より良い結果へと繋がっていくのではなかろうか?
いつも力を抜いているのではなく、逆にいつも力んでいるのでもなく、力を入れる・抜く、心の水分を摂取する、そういうメリハリのある生活や仕事をしたいと思う、今日この頃である。
普通のサイクリスト@体重ゆるやかに下降中
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