2006年12月29日
 ■  拳闘

 年の瀬の大一番。亀田VSランダエタ。
前回の疑惑の判定から四ヶ月。
白黒はっきりさせる戦いは、亀田の圧勝であった。
KO勝ちこそなかったものの全ラウンドにおいて亀田はランダエタに自分のボクシングをさせなかった。
その戦いぶりのさることながら、亀田サイドの戦略を私は高く評価したい。
マスコミのインタビューでは、相変わらずのビックマウス。
合同記者会見では、必要以上に相手を嘲弄していた。そこまですれば誰もが亀田はKOを狙うのだろうと考える。
回りの人間も。当然、相手サイドも。
しかし、ゴングが鳴った後、亀田はそれまでのファイトスタイルを一新さていた。
あまりの変化にあいてサイドは対応できず、終始亀田のペースで試合を
運ばれることになる。
謀多きが勝ち謀少なきが負ける。元就公の言葉どうりの試合であった。

運輸課 二十面豚

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投稿者 jatehime : 2006年12月29日 00:00

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