2006年12月26日
■ 日本のサラリーマン
プロ野球世界でも来期の年俸契約増の選手または、契約大幅ダウンの選手の記事が毎日のようにスポーツ新聞に記載されている。元西武球団の松坂選手は大リーグとの年俸が年間約10億円。我々サラリーマン社会から考えられない数字である。(私の一生働く金額は、松坂選手の3~4ヶ月 寂しいのー)
ちなみに、芸能人ではみのもんたさんは一時間のギャラが500万円で一日4時間の番組を持っているので日給2000万円である。がいなのー
2005年民間企業に働くサラリーマンの人数は4年ぶりに増えて4493万人を超え、その給与総額は196兆2779億円で8年ぶり増加したとある雑誌に記載していた。だが、ある雑誌には未上場会社の年間所得は昨年より減っている会社が圧倒的に多いと記載されていた。日本全体のサラリーマンの総給与総額が増えているのに未上場会社職員の所得は減っている。なぜか、上場会社の職員の所得が大幅にアップしているからである。統計調査で上場と末上場会社では最低1.5倍の所得格差になっている。
また、男女あわせて年収300万円以下のサラリーマン人数は1692万人で全体の37.6%もいるのだ。
家庭には色々な生活がある。我が妻は私の給与を計画的に家族のため生活のために使って行かなければ○○家は崩壊する。妻がそれだけ脳を活発に使っていることになる。
お金にゆとりのある家庭の奥さん・・・・・脳を活発に使ってくださいよ。日本のお金は1円からですよ、小銭入れ持ってますか。
営業部長
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投稿者 jatehime : 2006年12月26日 00:00
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