2006年11月14日
■ 雀友は何処へ
昔、学生時代は毎日毎日来る日も来る日も麻雀をやっていて朝やら夜やら昼間やら分からなくなるくらい麻雀に明け暮れたものである。何でここまでのめり込めるのか考えてみるに配牌の妙にある。何回やっても同じ配牌がないのである。満貫上がればもう一丁と意気込み、振り込めば今度こそと思い、あの配牌を立ち上げる瞬間のワクワク感は堪らない。
負けても負けても、やりたくてやりたくて堪らない。誰か一人でも都合が悪いと必死でメンバーを集め凝りもせずやっていた。負ければ必ず勝者が目の前に立ち高笑いをしている。
こちらはイライラしながらも財布を引っ張り出す。例え相手が先輩であれ後輩であれ友人であれこの時ほど腹が立つ事はない。こちらも勝った時は目一杯笑ってやる。人間関係が壊れてしまったかと思う時もあるが、夕方はまたもや同じメンバーで卓を囲んでいる。不思議である。最近ゴルフが楽しくなって来たが、こちらも麻雀と同じく、同じゴルフ場で同じ所から打っても同じ場所には落ちないから面白い。 社内の古き雀豪の方、ムズムズっと来たならば週末にキスケPAOで思いっきり楽しみましょう。
運輸課 哭きの竜
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投稿者 jatehime : 2006年11月14日 00:00
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