2006年11月22日
 ■  団塊のひとり言

教育現場の不祥事がニュースになり、多くの高校で大学受験に必要とされない技術・家庭科などの基本的な教科を教えることなく生徒達を有名大学に送込んできた教育のあり方が非難されている。
大学への進学率を競争してきた教育現場では、少しくらいルール違反しても受験競争に勝利することを最優先する学校の姿勢と、人間づくりから学業まですべての教育を学校任せにしてきた保護者にその責任がある。
親が子供に望むことは、「他人を思いやることの出来る優しい人間づくり」が最も多いとか??? 団塊世代が育った頃は、「末は博士か大臣か」と言われていた。
教育現場では、今でも「末は博士か??? 大臣か???」を目指して奮闘しているのか???
常務 加 藤
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投稿者 jatehime : 2006年11月22日 00:00

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