2006年11月24日
■ みかん王国愛媛
18年度のみかん出荷の最盛期をむかえております。
みなさん、愛媛県のみかんの歴史をご存知ですか。みかん生産県の中で、県旗・県花にみかんの花を採用しているのは愛媛県だけだと知っていましたか。
愛媛県のみかん栽培の歴史は16世紀の前半、戦国時代にまでさかのぼります。大三島
(現・今治市上浦町盛口)には樹齢200年の小みかんが、同吉海町には樹齢300年の名駒みかんが、県の天然記念物に指定されています。
温州みかんは寛政5年(1793)に高知から、続いて慶応元年(1865)に兵庫県から、ともに北宇和郡立間村(現・宇和島市吉田町立間)に導入されました。その後、明治10年(1877)ごろから南予地方一帯に広がり、同20年ごろからは県内各地で栽培がされるようになり、南予地方の段々畑がみかんの一大産地を形成しています。
営業部長
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投稿者 jatehime : 2006年11月24日 00:00
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