2006年10月17日
■ 中年から初老への道
最近、体力がめっきりなくなった。昔鍛えていた体で50歳まではなんとか持ったけれどここに来て衰えが本当に身に染みる。食欲がなく肉が食べられなくなってしまった。野菜は勿論ダメである。魚を少々である。体は鋼のように固く、足腰は立ち上がるだけで激痛が走る。朝のラジオ体操は関節を整理するようで気持ちが良い。少しのストレッチでこの巨体も動かし易くなるものである。体を動かすことのメリットは充分分かっているのに最初の一歩がなかなか踏み出せないのである。血糖値277と言われても体に痛みがないので本人には糖尿病である自覚がない。この夏こそ早朝の散歩をと計画していたけれど、アッと言う間に秋になってしまった。秋になれば涼しくてぐっすりと眠り「秋眠暁を覚えず」である。散歩なんて出来る筈がない。こんな調子だからゴルフに行ってもすぐに体力が無くなり集中力もグッと落ち込み後半はスコアも崩れてしまう。いや中盤か、いやいやほとんど序盤からである。人生の予定では、あと20年ほどは生かせてもらいたいので50歳代は体力現状維持で頑張りたい。ということは、初老への道はゆっくりゆっくりと歩かせて
貰いたいものである。
運輸課 白髪の目立ち始めた男
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投稿者 jatehime : 2006年10月17日 00:00
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