2006年09月14日
 ■  飲酒運転の撲滅

首都高速用賀での飲酒運転による追突死亡事故はいまだに記憶に鮮烈に残っており、この事故を機会に抑止効果を求めて刑法も厳しくなっていたけれど、またもや痛ましい事故が福岡で起こった。海の中に落ちた車に向かって子供たちを助ける為に何回も潜り助けようとした母親の気持ちを考えるとやりきれない。
何故こんな事故が何時までも続くのか。我々トラックで仕事をしている者は率先して飲酒運転撲滅に努力しなければならない。否、努力なんてしなくていいのである。「飲んだら乗るな、乗るなら飲むな」を守れば良いことである。それだけの事である。私もゴルフに行って食事の時、ついこれ位ならとか、これ位なら大丈夫とか、自分に良いように解釈して飲んでしまうことがあった。しかし、絶対に今日からは強い意志を持って宣言する。飲酒運転の可能性があるような飲み方はしません。JAグループの一人として、公道を使わせてもらう運送業界の者として、ドライバーを指導する者として、一人の社会人として飲酒運転は致しません。

運輸課 中戸の中年
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投稿者 jatehime : 2006年09月14日 00:00

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